今日の高野小学校は?

心の鬼を追い出すぞ!!豆まき集会

大休憩に、豆まき集会を行いました。

年男・年女にあたる5年生が司会進行を務めました。はじめに教頭先生よりお話をいただきました。

「節分という言葉には「季節を分ける」という意味があり、2月3日は冬と春を分ける日になります。「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という願いをこめて、悪い物を追い出せるようにと豆まきがはじまったそうです。今日悪い鬼を退治して、気持ちを新たにみんなで新しい春をむかえましょう。」

次に、各学年の代表児童と5年生全員が、一人ずつ追い出したい鬼の発表をしました。

「妹とけんかしないようにしたい。」「漢字が嫌いな鬼を追い出したい。」などなど、自分の気をつけたいところをみんなちゃんと考えることができていて、すごい!と感心しました。

最後に、鬼に向かって豆をまきました。体育館には思いがこもった「鬼は外!福は内!」の掛け声が響きました。

準備や進行など、5年生の皆さんのおかげで、今年の豆まき集会も大成功となりました!

お家での豆まきも楽しみですね。

3年生 クラブ活動見学

 昨日の6校時には、3年生がクラブ活動を見学しました。とても楽しみにしていたので、出かける前からワクワクが止まらない様子。早速見学に出かけました。

 

 まずは体育館へ移動し、「レクリエーションクラブ」のバスケットボールを見学しました。

はじめに、3年生がシュートをうたせてもらいました。リングが高くてなかなかボールが届きませんでした。

続いてゲームを見学しました。ゴールが決まると3年生も大歓声。高学年のお兄さん達のすごさがよく分かったようです。

 

次に、「手芸・調理クラブ」のアイロンビーズを見学しました。

色の違う小さなビーズを並べていくと、だんだん見たことがあるキャラクターになってきました。

アイロンの熱でビーズを溶かしてくっつけたら、完成です。

 

最後は、「科学・工作クラブ」のプラ板を見学しました。

上級生がプラ板に好きなキャラクターを描いている様子を楽しそうに見学したあとで、プラ板を熱して小さくなる様子も見せてもらいました。一瞬で小さくなる不思議な様子を見た3年生は、とても驚いていました。

教室に戻り、担任の先生から入りたいクラブを聞かれた子供たち。悩んでいました。上学年の一員となる4月までに、1つに決められるといいですね。

春が待ち遠しいですね。

柚子をいただきました。

以前は、元高野小学校長の須藤様のご自宅にお邪魔して、全校生でミカン狩りをさせていただいていました。

しかし、ここ2年ほどミカン狩りをすることができませんでした。

そのことを須藤様が気遣ってくださり、柚子をゆずってくださいました。

柚子は、ミカン狩りを経験していない1年生と2年生の子供たちに、明日持って帰ってもらうことにしました。

柚子湯等にして、香りを楽しんでください。

須藤様ありがとうございました。

2月になりました

校庭の梅の花が咲きました。

2月です。玄関や昇降口の掲示物も模様替えです。

玄関前や昇降口の様子です。

昇降口には、サボテンの花(左)、シクラメンの花(右)がきれいにさいています。

節分に合わせて、おすすめの本は「鬼がでてくる本」特集です。

保健コーナーでは、「リフレーミング」の掲示がしてあります。

どんなところも長所としてとらえられるよう呼びかけています。

 

子供たちは、寒さに負けず、今日も元気いっぱい外遊びを楽しんでいました。

感謝の気持ちを忘れずに

 大休憩に図書室をのぞいてみると、たくさんの子供たちが本を借りに来ていました。

本の「お楽しみ袋」も大盛況で、中にどんな本が入っているか楽しみにしながら借りていました。

 

 さて、図書室に素敵なコーナーが誕生して約1年。今年も本が増えました。

本校の卒業生 高萩 明 様から御寄贈いただいた本です。

本日から貸出が始まり、 早速借りている子もいます。図書室にはない新しい本なので、子供たちも興味津々です。

 卒業生の方にも温かく見守られている高野っ子。感謝の気持ちを忘れずに、今後もすこやかに成長していきたいと思います。髙萩明様、本当にありがとうございました。

目標に向かって!

早いもので今日で1月が終わり、明日からは2月を迎えます。

2月には「豆まき集会」や「学力テスト」「なわとび認定week」があります。どの学年もそれらを目標に、今日も練習に授業に取り組んでいました。

教室には子供たちそれぞれの追い出したい鬼が掲示されていました。豆まき集会当日は、年男年女の5年生が中心となって追い出したい鬼を退治します。5年生を中心に準備を進めています。

 

1年生は計算カードを使って、1けた+1けたのたし算の練習をしていました。繰り返し練習して、計算がずいぶん速くできるようになってきました。他の学年もこれまでの学習を振り返り、まとめの学習に取り組んでいます。

 

「なわとび認定week」にむけて、各学年の練習にも熱が入ってきました。大休憩には、長縄を練習している学年が増えています。昇降口にある記録板もご覧の通り。1分間の長縄跳びの回数が、前回よりも着実に増えていっています!「継続は力なり」すごいですね!

Let's enjoy learning English!

土曜日にはだいぶ雪が降り道路の凍結など心配されましたが、子供たちは今日も無事に登校できました。学校脇の通学路に、今回も三木くんのお父様お母様が、土曜日のうちに凍結防止のための砂をまいてくださっていました。心より感謝申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

 

一週間のスタート、月曜日の今日は、先週に引き続きALTのケリー先生が来校されました。ケリー先生との英語の授業は、楽しくてどの学年も盛り上がっています。

6年生は、「My Best Memory」について友達にインタビューしたり、紹介したりしました。 

 

2年生は、アルファベットに慣れ親しもうとビンゴゲームをしました。

ケリー先生がアルファベットを一つ言う度に、「やったー」「あー、それはないよー」「もうちょっとでビンゴだー」等々、大盛り上がりでした!  

 

算数「変わり方を調べよう」(5年生)

今回は5年生の算数「変わり方を調べよう」の学習で、授業研究会を行いました。

棒を並べて正方形を作っていくとき、できる正方形の数と、並べる棒の数の「変わり方」にきまりがあるかを見つけ、そのきまりについてみんなで考えました。

 

まずはタブレットを使ってまとめた自分の考えを、友達に発表していきます。

「この式の3の意味は……。30は正方形の数を表していて……。」

友達にも考えた式の意味が上手く伝わるよう発表していきます。

 

友達の考えを聞いて、自分が考えた以外の方法でも答えを求めてみます。

正方形を□個、並べる棒の数を〇本として式に表すと……

「正方形の数が決まれば、それに伴って並べる棒の数もきまる。変わり方のきまりが分かれば、並べる棒の数が求められそう。」

きまりを見つけ、式にまとめられると、例え作る正方形の数が多くなったとしても、並べる棒の数を簡単に求めることができる良さを共有しました。

「50この正方形を作るときの棒の数は…」まとめの練習問題では、皆自信を持って取り組んでいました。

授業の事後研究会では、少ない人数でも、それぞれに自分の考えを持つことができていて素晴らしいこと、そして子供たちの考えをどう引き出していくかについて意見を交わしました。

担任の先生が1時間1時間丁寧に準備され、授業で真剣に頑張り、力をつけている5年生。

これからも授業を大切に、皆で取り組んでいきたいと思います。

昔遊び 第2弾 1年生

本日4時間目には、1年生が凧あげと風車回しを行いました。

昨日に引き続き、今日は外での昔遊び第2弾です。

風をとらえられるように、まずは子供たちが動いて凧をあげます。

上手にあげることができるでしょうか。いよいよスタートです。

 

勢いよく走ると、凧が舞い上がります。もっともっと高く上がるようにと、凧の様子を見ながら調整しています。

 

ある程度まで凧が舞いあがると・・・上空の風を捕まえることができたようです!

 

続いて、風車回しです。

こちらも、自分で走って風車をいっぱい回しました。

自分達で作った手作りおもちゃで、風の力を上手に使いながら、思い切り楽しむことができました。

 昨日に続いて、昔の遊び道具で、今度は外遊びも楽しめました! 

昔遊び 1年生

午後からは、高野町の老人会の皆様をお招きし、1年生が昔遊び体験をしました。

本日の講師の皆様は、左から、郷田歌子様、高萩友子様、武川貞子様です。

1年生は、経験したことがない遊びもあって、朝からとても楽しみにしていました。

自己紹介が終わり、早速グループに分かれて、講師の皆様に教わりながら昔遊びを楽しみました。

<万華鏡>武川様につくっていただいた万華鏡です。

<お手玉>三つを同時に投げることができることにビックリ。

<こま>今回は、3人とも回すことができました。

<あやとり>やったことがある子が多い遊びでした。

<けん玉>玉が思うように動かせず、悪戦苦闘。

<おはじき>いろんな遊び方ができます。

<羽根つき>うまくなるためには、たくさん遊ぶこと。

<竹とんぼ>思ったより簡単に飛びました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、終わりの時間になりました。

子供たちの感想から、どの昔遊びもとっても楽しかったことが分かりました。講師の方からは、「もっとうまくなるためには、毎日遊ぶといい。何事も続けると上手になります。」とアドバイスをいただきました。

ご協力いただいた講師の皆様、ありがとうございました。