いわき市立平第一小学校は、創立147周年を迎えた長い歴史をもつ小学校です。
本校は磐城平城跡の一部に位置し、学区は旧平市の繁華街の大部分が含まれています。
現在の校舎は、平成18年12月に完成したとても新しい校舎です。

こんなことがありました

出来事

季節を感じて

12月4日(金)、授業参観はちょっとお休みです。

教室の廊下や校庭に目を向けると、季節を感じることがありました。

あげつち学級の掲示を見ると、冬を感じます。

クリスマスツリーやモールなど、冬の装いが見られました。

校庭に目をやると、一年生が植木鉢を持って、何かしています。

土を入れ替えているようです。「どうして?」と聞くと、「チューリップの球根を植えるんだよ」と答えてくれました。

春に咲く花を今から準備していた一年生でした。

校庭のプール近くの畑にも何やら耕した跡があります。

理科の先生に聞くと、菜の花を植えたようです。これも、春になると咲く花ですが、次の学年のことを考えて植えてくれました。

今日は同時に冬と春を感じることができました。

授業参観(3年)

12月3日(木)、本日は3年生の授業参観がありました。1・2組は体育館で跳び箱運動、3組は多目的室で学級活動を行いました。

準備運動や運動身体づくりプログラムを入念に行いました。

跳び箱運動では、開脚跳びを中心に練習します。その前に、友だちと協力して場づくりをするのも大切な活動の一つです。

いざ、開脚跳び!先生から技のポイントを確認しました。

3組は、2学期に取り組んだ学習を発表しました。英会話や詩の朗読、リコーダーの演奏など、できるようになったことを保護者の皆さんに見ていただきました。

 

授業参観(1年)

12月2日(水)、本日は1年生の授業参観がありました。生活科「むかしからつたわるあそびをたのしもう」を体育館と多目的室に分かれて行いました。

けん玉やこま、羽子板などなつかしい遊びを楽しみました。

まずは、先生から遊びの約束を確認します。

いよいよ開始です。上手にできるかな。

 

授業参観(2年)

12月1日(火)、師走です。二学期最後の月になりました。

さて、本日は2年生の授業参観の様子を紹介します。

1組は音楽で太鼓のリズムでお祭りの音を表現しました。大太鼓や締太鼓、竹でリズムをとります。四分音符と八分音符が混じると、リズムが難しくなります。「ドン ドコドン ドドンコ ドン」など、いろいろな音を楽しみながら上手に演奏しました。

2組は体育でマットを使った運動遊びを行いました。前転や後転、台上前転などいろいろな技に挑戦しました。また、場の工夫により、坂道マットやお手玉を置いたマットなど、子どもたちが意欲的に取り組めるようになっています。たくさん練習し、寒さに負けず汗をかくぐらいがんばっていました。

授業参観(4年・あげつち)

11月30日(月)、本日は4年生とあげつち学級の授業参観と懇談会を行いました。

4年生は国語で学習した内容をパンフレットや新聞にまとめ、保護者に向けて発表会を行いました。学級ごとに7つのブースに分かれ、調べたことを堂々と発表していました。

あげつち学級では、自立活動においてクリスマスの飾り物を作りました。折り紙でリースやクリスマスツリーを作りました。学級廊下に掲示する予定です。

避難訓練実施!

11月27日(金)、避難訓練を実施しました。

地震と火事の想定ですが、全員落ち着いて行動することができました。

その後、水消火器での演習を6年生と教員が行いました。

火元を見つけたら、遠くから放水しながら近づいていきます。

その後、小雨が降ってきたため、全体会を放送で行いました。全員が姿勢を正し、真剣に聞くことができました。

 

シニア体験

11月26日(木)、4年生は総合的な学習の時間において、福祉の学習をしています。今回はシニア体験です。高齢者や体の不自由な方の思いを少しでも感じようと、社会福祉協議会より体験道具をお借りしました。

実際に体の自由を制限したり、おもりをつけたりすることで、自由に動けない「不自由さ」を知りました。

歩くことや箸を使って食べることさえ、大変なんだと実感しました。

また、車椅子に乗ること、押すことも体験しました。実際に乗ってみると、押してくれる人との信頼関係が大切だと感じました。ちょっとした坂でも、スピードがでると怖いということもわかりました。

「思いやり」の気持ちがわかり、これからの生活に生きてくれると思います。

 

食に関する指導

11月25日(水)、食に関する指導の様子です。

2年生が食べ物と栄養の関係を学びました。講師は、北部給食センターの栄養教諭です。

体の成長や健康を守るために、食事は大切なことですよ。好き嫌いはないですか、と質問され、ちょっとうつむく子どももいましたが、食事は生きる上で大切であることを学びました。

大切な自分の体を守るため、好き嫌いなく食べてほしいですね。

学級・学年掲示の紹介

11月24日(火)、三連休後の登校でしたが、子どもたちは元気いっぱいです。

今回は学級や学年の掲示物を紹介します。

二年生は、国語「おもちゃの作り方をせつめいしよう」の学習で、風で動くヨットカーを作っています。学級掲示では、説明書を子ども一人ひとりが作りました。1年生に教えてあげたいと思っています。

 

三年生は、国語で「三年とうげ」を学習しています。これは韓国の民話です。その他にも外国の民話や日本各地の民話も紹介しています。図書館にありますので、たくさん読んでほしいです。

4年生は、国語と総合で作ったパンフレットや壁新聞が掲示されています。

どの学年も工夫されたものですので、授業参観でお越しの際は、ぜひご覧ください。

平一小自主公開・学校キラリ学力向上プロジェクト授業研究公開

11月20日(金)、本校において自主公開並びに学校キラリ学力向上プロジェクト授業研究公開を実施しました。コロナ禍であるため、参加人数を制限しながらも、いわき市内の先生方に子どもたちの国語の様子を見ていただきました。

1年生「くじらぐも」

2年生「馬のおもちゃの作り方」

3年生「三年とうげ」

4年「ウナギのなぞを追って」

5年生「たずねびと」

6年生「海の命」

授業後には、先生方との事後研究会を行い、本校の取り組みについて意見を交わしました。

最後に、これまで2年間、本校の研究に携わっていただいた福島大学の佐藤教授による「言葉による見方を働かせる国語科授業づくり」をテーマに講演をいただきました。

今回の研究会を経て、さらに国語の授業の充実を図っていきたいと思います。