ようこそ! 小名浜第一小学校ホームページへ

小名浜第一小学校は、マリンタワーからアクアマリンふくしまマリンブリッジ、そしてマリンブルーの太平洋を一望できる小名浜の市街地の高台に位置し、創立149年目を迎える歴史と伝統のある学校です。

「し・お・か」の頭文字から

真剣に学ぶ子  思いやりのある子  体も心も強い子

の育成を目指し、教育活動に取り組んでまいります。

                  

こんなことがありました

出来事

今日の給食

<献立> 黒糖パン、鶏肉とじゃがいものスープ、かぼちゃコロッケ、ミニフィッシュ、牛乳

<一言> 今日のパンに使われている黒糖には、体を動かすのに必要な栄養素が含まれていて、疲れを取り、脳を活発に動かすことができます。また、血液のもととなる鉄分も含まれているので、貧血にも効果があると言われています。給食の時間に、放送で子供たちに伝えていますが、体のためにそれぞれの食べ物にある栄養が大切であることをご家庭でも話題にしていただければ幸いです。

授業の様子(3年生)

 3年生の授業の様子について、お知らせします。

 

<3年1組 国語科「たから島のぼうけん」>

 たから島の地図を見て物語の内容を想像する学習です。物語の内容の参考にするために、友達と話し合っています。内容を考えているときに思いついたことをタブレットにメモしておくということで、使用しても良いことを伝えています。子供たちは、さっそくタブレットを活用しようと手に持ちながら話し合いを進めています。

 

<3年2組 算数科「重さをはかって表そう」>

 はかりの読み方を調べる学習をしています。この時間のまとめ「数直線を読むときと同じように考えればいい。」にたどり着いたところです。はかりの目盛りは、円になっているので混乱しやすいのですが、直線に直すとこれまで学習してきた数直線と同じに考えられるわけです。「これまでの学習と同じ方法でできる。」「これまでの学習のここを変えて考えればできる。」という考え方が大切です。

よむよむタイム

 今日の朝の活動「よむよむタイム」の様子をお知らせします。1年生、2年生、4年生の様子です。本を広げ、集中して読んでいる姿、うれしくなります。

「読書活動によって脳に違いがあらわれる。」(東北大学 川島隆太教授の講演より ※ 最後に補足します。)ということを聞きました。これからも積極的に読書活動を進めていきたいと思います。

 

<1年生>

 

<2年生>

 

<4年生>

 

◇「読書活動によって脳に違いがあらわれる。」

 これは、いわき市PTA研究大会の時に、「子どもの才能を伸ばす秘密」という演題で、脳機能イメージング研究の第一人者である東北大学の川島隆太教授の講演会の中で、川島先生がおっしゃったことです。脳の科学の立場からお話しされたことの中から、いくつかの項目について、箇条書きでお知らせします。

1 読書により創造力を伸ばす実験(創造性テストを実施)より

 ・ 読書によって創造力が高まる。

 ・ 「読書が友」という子・・・大脳の左脳がより発達する。

 ・ 読書活動によって脳に違いがあらわれる。

 ・ デジタルコンテンツは良くない。紙面の方が良い(紙の読書が良い)。

2 読み聞かせは心の脳を育む

 <子供にとって>

  ・ 感情、情動にかかわる脳が発達する。

  ・ 語彙が増える。理解する力が高まる。

  ・ 問題行動が減る(子供が安心するため)。

  ・ 「私を見て」と泣くことや機嫌が悪いことが減る(子供が安心するため)。

 <親にとって>

  ・ 我が子の心を理解しようとする。

  ・ 子供の気持ちが安定するので、子育てのストレスが減る。

  ・ 子育ての時間が圧縮される。

    ※ 読み聞かせで時間を使うことが、子育てにかかる時間を減らす。

 

 11月30日(水)もボランティアの方々による読み聞かせが実施されました。その時の様子をホームページに掲載することはできませんでしたが、各学級での読み聞かせありがとうございました。

 講演の中で、川島先生は、学校における読み聞かせでも十分に効果が期待できるということを話していました。

 これからも、各家庭のご協力をいただきながら、読書活動に力を入れて参りたいと思います。よろしくお願いします。

 

避難訓練

 本日、地震を想定した避難訓練を実施しました。12月に入り、急に寒くなってきましたが、防寒対策をして実施することができました。

 どの学年も、担任の指示に従って、静かに避難することができました。

 全体会では、次のことを話しました。

 1 地震が発生したとき、被害を最小限に抑えるためには、一人一人が慌てずに適切な行動をすることが極めて重要なこと

 2 そのためには、地震について関心を持ち、いざというときに落ち着いて行動できるよう、日頃から地震の際の正しい心構えを身につけておくことが大切なこと

 3 地震の際に発生する津波の被害に関すること

 最後に、避難訓練に真剣に取り組むことの大切さを話しました。避難訓練の他の活動においても、「真剣に学ぶ子」であるように今後も指導していきたいと思います。

 5年生の宿泊活動の最後のプログラム「いわき震災伝承未来館」の見学に行く前に、5年生の児童から、「『東日本大震災の時、あなたがおなかにいたんだよ。』とお母さんに言われました。そして、その時の話を聞きました。だから、震災伝承未来館に行って見てみたいです。」ということを聞きました。本校の小学生は、ほとんどが、震災当時生まれていません。この機会にぜひ、震災のことや防災についてご家庭でも話し合っていただければ幸いです。

<避難しているときの様子>

 

今日の給食


<献立> ご飯、豚汁、かじ○コロッケ、おかかふりかけ、みかん、牛乳

<一言> かじ○コロッケ(かじまるコロッケ)は、湯本高考えたコロッケだそうです。かじ○コロッケには、このコロッケを食べてまるい笑顔になってほしいという高校生の願いが込められているそうです。材料は、かじきといわき市の伝統野菜「おくいも」を使っているそうです。おくいもは、じゃがいものなかまで、ねっとりとした食感が特徴で、現在は山田町など一部の地域で栽培されている貴重ないもだそうです。

大休憩の様子

 いよいよ今週の金曜日に、持久走記録会が実施されます。大休憩になるとすぐに校庭に出て自主練習をしています。

 

授業の様子

 休み明けの月曜日、授業がんばっています。4年生と5年生の授業の様子をお知らせします。

 

<4年1組 算数科「四角形の特ちょうを調べよう」>

 今日は、台形と平行四辺形について学習し、どういう形が台形というのか、また、平行四辺形というのかをノートにまとめていました。

 

<5年1組 外国語科「How much is the ~?」>

 商品の値段のたずね方と、値段の答え方を学習しています。この会話を習得すると、海外旅行で、また、海外から旅行で来られた人と会話するときに使えるかもしれませんね。発音や会話の仕方を練習した後、いろいろな人とペアになって会話の練習をしています。

 

<5年2組 社会科「日本の工業生産と貿易・運輸」>

 帯グラフを読み取り、そこから気づいたことを話し合い、学習のめあてを考えています。

 

 

大休憩の様子

 今日は、天気がよく校庭のコンディションもよくなり、子供たちも自主的に校庭を走っていました。

 持久走記録会もいよいよ一週間後になりました。自己記録、自己目標を達成できるようがんばってほしいと思っています。

今日の給食

<献立> 麦ご飯、にら玉汁、ビビンバ、アセロラゼリー、牛乳

<一言> 今日は、中央台南中学校のリクエストメニューです。みんなの好きな物を入れたり、栄養を考えたりして献立を考えてくれたそうです。

授業の様子

 今日の授業の様子をお知らせします。1年生と3年生、5年1組の授業の様子です。

 

<1年1組 図画工作科「かざってなにいれよう」>

 持ってきたいろいろな飾りをつけて、きれいな箱を作っていました。

 

<1年2組 図画工作科「かざってなにいれよう」>

 2組も1組と同じ図画工作科「かざってなにいれよう」の授業を行いました。

 

<3年1組 書写「曲がりと反り」>

 先日、丹先生に教えていただいたところを練習しています。動画を見て筆の動きを確認しています。

 

<3年2組 算数科「数の表し方やしくみを調べよう」>

 3年生になって初めて小数について学習しています。小数のたし算の仕方を考えて、ノートに説明を書いています。

 

<5年1組 社会科「日本の工業生産の今と未来」>

 大工場と中小工場の生産の違いを調べ、日本の特色をとらえる学習をしています。