こんなことがありました(あります)。

災害対応体験ワークショップ開催中です



まずは,「じゃんけん」でウォーミングアップです。違う人と「じゃんけん」して5回勝ったらイスに座れます。

次は,仲間分けゲームです。「血液型が同じ人!」「自分を含めて兄弟姉妹の人数が同じ人!」など…。意思表示をお互いにし合って仲間になったら腰をおろします。

さらに「仲間分けゲーム」と「イス取りゲーム」の組み合わせ。「血液型A型の人を含めて5人組!」その条件に合うようにグループをつくり,イスに座っていきます。全員分のイスが用意されていますが,グループが先を競って無秩序に座ってしまうと,あとから座るグループのイスがバラバラに分かれて散在してしまうので,困ってしまいます。
そのとき,どこからともなく「そのグループは,こっちに詰めて座って!」と声をかける生徒が…。

同じゲーム中に,講師の先生が「意地悪」をします。荷物を置いたら,座れなくなってしまう人が出てしまうんですが…。あえて,子供たちに難題を投げかけます。

こうしたゲームを通して,災害時に求められる「自助」「共助」とはどういうことなのかを生徒たちは疑似体験することができました。特定非営利活動法人PAVLIC(パブリック)の講師の皆さん,ありがとうございました。お気をつけて,お帰りください。また,来年も宜しくお願いします。