こんなことがありました

お知らせ 2学期をふり返って②

 終業式に発表した1年生の作文を紹介します。

 わたしが2学きにがんばったことをはっぴょうします。

 1つめは学しゅうです。しょしゃでは、一文字ずつ、ゆっくりていねいにかくことをがんばりました。せんせいにはなまるをもらうと、とてもうれしいきもちになります。これからも字をじょうずにかきたいです。

 それから、2がっきは、さんすうのけいさんをがんばりました。一学きまでは、けいさんがすこしにがてでした。でも、できるようになりたいとおもって、いえで、まいにちれんしゅうをしました。すらすらこたえられるようになって、けいさんがたのしくなりました。れんしゅうしてよかったな、とおもいました。

 二つめは、おそうじです。わたしは、おそうじで、ぞうきんのかかりです。つくえの下や、きょうしつのすみずみまで、ぴかぴかになるようにふきます。ぴかぴかになると、とてもきもちいいです。まえは、どこをふいたらいいかわからなくて、あまりおそうじがすきではありませんでした。でも、おなじはんの、おにいさんやおねえさんが、やさしくおしえてくれました。そのおかげで、いまは、ぞうきんがけが、できるようになりました。3学きのおそうじも、いっしょうけんめい、がんばりたいです。

 さいごに、わたしが2学きにたのしかったことは、本をよむこと、こうていであそぶことです。そとのあそびでは、とくに、おにごっこや、なわとびがたのしかったです。3学きも、たくさん本をよんだり、ともだちとあそんだりしたいです。

 

 1年生児童も、こんなふうになりたいとの自分の思いを毎日の努力で達成していく姿がとてもすばらしいです。そして、上級生に教えてもらっておそうじが好きになっていく様子は、今年の二つめのキーワード「支え合い助け合って目標を達成する」姿でもあります。

 大きな成長のあとが感じられる1年生の作文です。