こんなことがありました

お知らせ 文字で知ること・文字で考えること ~新聞社出前教室(5年)~

 12月11日(水)、福島民報社編集員の方を講師にお招きして、5年生で新聞社出前教室を行いました。

 この日の朝刊に目を通したあと、新聞の歴史や役割,新聞ができるまでについて講師の方のお話を聞いたり映像資料を見たりしました。

 また、移動編集車「民報号」で授業の様子を伝える「号外」を作っていただき、できたての川部小5年生だけの新聞を手にしました。

 後半は、新聞の特徴や役割について学びました。子どもたちは、事件や事故のニュースだけでなく、環境問題など世界で問題になっていることについて、正しく、そして因果関係などを詳しく伝える新聞ならではのよさについて知りました。

 テレビやネットニュースで分かるニュースで十分と、最近新聞を取らない家庭も多くありますが、「新聞は正しく、詳しく伝える大切なメディアである」という編集員の方の新聞に寄せる熱い思いを子どもたちは知りました。

 情報社会と言われる現代ですが、ネットの情報は玉石混淆。子どもたちは、情報を精査する力もつけていかなければなりません。文字で知り、文字でよく考えることは、これまでも、これからも、とても大切であると改めて思いました。