こんなことがありました

本校図書室も「〇〇の秋」です!

 すっかり秋の気候となり、肌寒く感じる日も出てまいりました。

 夏模様だった図書室も模様替え、すっかり秋になりました。

 特設コーナー1つ目は「秋を味わおう」

 秋には「読書の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」等々、いろいろな「〇〇の秋」と称される素敵なシーンが多くありますが、それらにちなんだ本をセレクトしました。

 その中で「芸術の秋」はさらにピックアップし、狂言や落語など、日本の伝統芸能に係る本を集めていました。

 「ぶす」や「じゅげむ」は有名で、知っている子も多い作品ですね。

 特設コーナー2つ目は「季節の文学に親しもう」

 枕草子の秋の部分と、秋に関する短歌を掲示しました。

 秋の夕暮れの美しさは昔から変わらないものなのですね。

 特設コーナー3つ目は「ハッピー ハロウィン」

 もともとハロウィンは、秋の収穫祭と悪魔ばらいの儀式だったそうで、日本のお盆のようなものとのこと。

 魔女やドラキュラ、ミイラなどの本を読んで、ハロウィン気分を味わってみるもの楽しそうです。

 こうして、季節に応じた特設コーナー設置を通して、もともとある図書室の本の中から改めてスポットを当てる

 ことで、子どもたちの読書意欲が高まります。そこに、きれいな折り紙や写真などの色とりどりの工夫を加えることで、子どもたちの興味・関心がさらに高まっていきます。

 司書教諭の先生の取り組みには本当に頭が下がります。

【特設コーナー1つ目 「秋を味わおう」】

【特設コーナー2つ目「季節の文学に親しもう」】

特設コーナー3つ目「ハッピー ハロウィン」