こんなことがありました

4年 福島高専出前講座

 4年生が福島高専の徐 艶濱先生と橋本慎也先生からエネルギーや地球温暖化についての講義を聞き、ソーラーカーづくりを行いました。

 4年生は、岩手大学の高木先生の授業やいわき明星大学の高橋先生の授業も行い、エネルギーやロボットに詳しい学年です。

 「エネルギーって何ですか」の問いに「仕事をする力」と的確に答え、学習の積み重ねを感じます。自然エネルギーについても、何度も聴いた話なので、話の内容がよく頭に入ってくるようです。


 2年生のときに作った、赤青双極LED発電機の風力発電機をもってきた子どもたちもいました。回転が反対になると、LEDの光も赤青が反対になります。

 「4年生で、電池の向きをかえると、電流の向きも反対になるという学習に関連するから、大切にとっておくように」
と言ったことをちゃんと覚えていたのですね!




 子どもたちが楽しみにしていたソーラーカー作りです。あいにくの雨なので、光源をつかって走らせました。



 取材も福島民報と民友がきていました。














 学習の感想です。再生可能エネルギーや省エネについても感想がでました。




 4年生の次回のエネルギー学習は、11月のふくしま教育週間のときに東北電力の出前講座があります。 大学・高専・企業の方から授業を受け、なかなかできない体験を行っています。