こんなことがありました

心のコップ

弁護士の永山先生を講師に、5年1組で、いじめや人権に関わる学習をしました。

授業の初めに先生が「学級目標に『相手の気持ちを考えて行動できる』『だれにでも平等にできる』とあるね」と気づいてくださいました。

自分達で話し合って決めた目標です。

弁護士の先生に教えていただく授業。子ども達は普段なかなかできない学習に真剣に取り組んでいました。

心には見えないコップがあります。悲しい気持ちは、少しずつコップにたまっていきます。気づかないうちにいっぱいになって、ある時、ふとした言葉でも溢れて、心がこわれてしまうのです。

「コップの水を、どうしたら減らしてあげられるだろう」先生が問いかけると、「優しい言葉をかけるようにする」「分けてもらう」等の意見が出されました。

どの子も、それぞれのおうちの、唯一無二の宝物です。いじめは許されません。これからも、子ども達に語り続けていきたいと思います。