こんなことがありました

読書ボランティア読み聞かせ

7月6日(水)
 今日は子どもたちが楽しみにしていた読み聞かせです。

1年 中村理佐さん 「にじいろのしまうま」

 森の奥できれいな虹色のしまうまがうまれました。雨がふらない日が続いて川の水がなくなってしまうと、元気のない仲間たちのために、一生懸命お願いをしました。すると、とても不思議なことがおこります。
 自分よりも周囲の人の気持ちを考えて行動する虹色のしまうまの様子から、子どもたちにも人を思いやる優しい心を感じ取ってほしいと思い選びました。




2年 鈴木めぐみさん 「ザリガニのあかくん」

 ざりがにのあかくんが楽しく水の中で過ごしている。他の生き物たちとの様子が描かれている。2年生の生活科でザリガニ取りをしたと聞いたので、水の中の様子を感じてもらえるかなと思い、選びました。




 
 3年 田巻美智子さん 「わたしのこねこ」

 もらってきたこねことわたしの新しい生活を描いたお話です。3年生も少し長いお話が聞けるようになってきただろうなと思い、ねこが出てくる、興味を持って最後まで聞いてもらえるような話にしました。





 4年 小島 里美さん 「一休さん」
 
 小僧さんの一休さんが、とんちで困ったことを切り抜けたり、いばる大人を懲らしめたりするお話。とっさの機転(とんち)を考えてもらえればと思い、えらびました。





 5年 白旗 翔子さん 「しゃっくりがいこつ」

 がいこつのしゃっくりは、骨がきしんで、歯ががちがちいって、おなかがよじれてもう大変!どうしたら、がいこつのしゃっくりは止められるでしょうか?

「もくもくやかん」
 かんかんでりのある日のこと。やかん、ポット、じょうろ、きゅうすが集まって、さてさて何がおきるかな?

「うえきばちです」
 さあ、あなたは何を植えますか?

 1学期最後の読み聞かせなので、短いお話を3冊大サービスしました。どの絵本もユーモアたっぷりで、朝から笑ってもらえるかな、と思い選びました。




 
 6年 荻原 直子さん「しげちゃん」

 女優、室井滋さんのなまえにまつわるお話。自分の名前が嫌いなしげちゃんが、名前の由来を聞いて、自分の名前が好きになっていくお話。
 6年生が1年生のときに読んだ絵本です。あれから5年たって、同じ絵本を見たときにどのように感じるのでしょうか!?





 子どもたちがにこにこして聴いていると思ったら、以前聞いたお話をなつかしく聴いていたのですね!
 子どもたちはどのように感じたのか、ぜひ、名前の由来もあわせて、ご家庭で話してみてくださいね!

 図書ボランティアのみなさん、いろいろな思いもって図書を選び、心を込めて読んでくださり、ありがとうございました!
 2学期もよろしくお願いします!