こんなことがありました

筑波大学附属小学校高倉先生による4年音楽科授業

 筑波大学附属小学校高倉弘光先生がお見えになり、4年生に授業を行ってくださいました。常時活動と音楽作りの授業です。常時活動では、「3時のおやつはなあに?」を行いました。拍をとる学習になります。その後、4拍子のリズムに合わせて、自分で考えたリズムをつくり、楽器を演奏します。終わり方は自分のグループで音を聴きながらフェードアウトしたり演奏を大きくしていって終わったりといろいろな方法がありますが、「自分で考えて」というのが音楽の思考力・判断力・表現力につながるのだそうです。自分で考えたリズムを作った子どもには、「これからの日本にはあなたのような人が必要だ!」と言葉をかけられ、次の新指導要領で求める子どもの姿も授業を通して教えてくださいました。
 こどもたちはとても生き生きと楽しそうに授業を行っていました。高倉先生、ありがとうございました!