こんなできごとがありました

チョコレートは何個?

2年2組で、算数科の授業研究がありました。

授業は毎日行われていますが、よりよい指導方法の追究のため、指導案を練って互いに参観し合い、話し合うものを授業研究と呼んでいます。

今日は、箱の中に並んだチョコレートの個数を求める学習でした。でも、数えるのではなく、まとまりをつくっての計算で。しかも、なくなっている並びもあるという問題です。

はじめに、興味、意欲を高めるよう、模型を提示しました。

「あれあれ?チョコレートがいくつかなくなっているね。」

「残りのチョコレートを、一つずつ数えるのではなく計算で求められるかな。」

友達の説明を真剣に聞いています。

「ぼくは、チョコレートの位置を動かして、6のまとまりをつくりました。」

「なるほど、同じ数にまとめたのですね。」

「答えは一つでも、求める式はいろいろあることがわかりました。」

子ども達から出てきた求め方は、4とおりでした。「同じ数のまとまりをつくる」ことが大切と学びました。

ティームティーチングで、教員2名で行った授業でした。