こんなできごとがありました

5年生の道徳

 避難訓練で大切な命について話がありましたが、今週の5年生の道徳も「命」について考える授業でした。

 一人の小さな命、よその国の子どもでも、全身の80%を火傷してしまった子どもを救うために多くの人が動いたことに、そのときの人々の気持ちにより添い、考え、そして、自分自身について考えるものでした。

隣の人とも、考えを交流させています。

おととい、別の組でも授業があり、こちらのクラスでは、立って、移動して、考えを交流させる場面もありました。

すぐにと判断しとっさに動けるかということも、このお話では命を救うことには大切なことでした。そして関わった多くの人々が助かってほしいという思いで見守ったそのことを、子どもたちはしっかりと受けとめていました。