こんなことがありました

今日の宮小~防災教室

いわき建設事務所と福島県砂防ボランティア協会から7名の方を講師にお招きし、防災教室出前講座を行いました。

昨今の集中豪雨等による洪水や土砂災害から身を守るための知識を身に付けることを目的としています。

(新聞社4社の取材もありました。)

はじめに、土砂災害はどうやって起きるのか、どんな前触れがあるのか、どんな被害があるのかを学習しました。

続いて、模型を使って土砂災害の起こり方、防ぐ方法を学びました。

砂防ダムの効果についての実験です。

次に、崖崩れについて学びました。

講座修了後の子どもたちの感想です。

にっこり土砂災害の種類とその前触れについて学ぶことができて良かった。

笑う今日学んだことを家で話して、避難場所などについて確認したい。

興奮・ヤッター!天気予報を確認して、早めの避難を心がけたい。

今日学んだことは、自分の命を守ること、家族を守ること、そして、地域の方々にも広めることでみんなの命を守ることにつなげていってほしいと思います。