こんなことがありました

晴れ 土曜学習「小川っ子ドキドキ学び隊」で農業体験をしました

 29日(土)も朝から大変いい天気になりました。「小川っ子ドキドキ学び隊」第2回は畑での体験活動でした。本校からは子供たち23名が参加し、5名のお母さん方がボランティアとして協力してくださいました。

 今回は会場である「柳生菜園」農場主である福島裕さんの農業への思いをお聞きし、綿花の畑を観察したり大根の種を蒔いたりしました。「白い大根は、紅色の種から育つんだね」と話す子がいたり、蒔いた種にそっと土のふとんをかぶせたり、活動のあいまには、噴水や機械でのシャボン玉演出を楽しんだりと、子供たちは喜んで活動していました。また、お母さん方も野菜の育て方から漬物のつけ方まで、福島さんの話に熱心に耳を傾けていました。第一次産業の大切さに気付かせるためには、こういう活動の積み重ねが必要なのですね。

 また、感染症及び熱中症対策として、日陰を作ったり水分補給の準備をしてくださったりして参加者の安全に努めてくださいました福島さん、市教育委員会生涯学習課のみなさま、小川公民館のみなさま、本当にありがとうございました。