こんなことがありました

晴れ 「だれにでも思いやりのある子」を目指して

 本校の目指す児童像の1つに「だれにでも思いやりのある子」があります。その具現を図る取り組みとして、児童会活動や清掃活動等がありますが、今日はそのひとコマを紹介します。

 今日の給食は「カレーライス」でしたね。おいしくいただきました。教室で「ごちそうさま」をした後、配膳室では「保健・給食委員会」の児童が待っていて、保健の先生や用務員さんと一緒に食器などの後片付けを手伝ってくれます。今日の当番は6年生のお兄さん2人でした。

 

 1年生が「お願いします」とやってくると、「まかせてー」と6年生がさっと食器や食缶を受け取りコンテナへ。さりげないところが、またさわやかです。「ありがとうございます」と1年生。いつかこの1年生もお兄さんたちのように下級生のお世話をしてくれる日がやってきます。

 続いて、昇降口を掃除していたのは5年生。私が歩いていくまで、人が見ていないところでも一生懸命お掃除していました。自分が使う所ばかりではありませんが、とてもきれいにしてくれました。この後、ここを通る何人もの人が気持ちよく通れるはずです。

 

 最後は集団下校ですが、登校の時と同じように、班長さんが先頭に立ち、上級生が下級生の速さに合わせて、仲良く歩いていきます。また、橋の途中で、自転車の中学生が小学生が通り過ぎるのを待ってくれました。「ありがとうございます」と言うと、「いいんですよ」と言って、小学生が通り過ぎるとさっと行ってしましました。きっと小玉小の先輩ですよね。子供たちと反対方面へ行ったので。

 

 これからもこのような子たちを紹介していきます。