こんなできごとがありました

森林環境学習(3年)、薬物乱用防止教室(6年)

今日は3年生で今年度最後の森林環境学習がありました。

 

いつものように講師の先生方にお集まりいただきました。今日もよろしくお願いします。天気にも恵まれてよかったですね。

今日のテーマは「春のきざしを探そう」です。

早速、学校の周りの自然を散策します。

すぐに見つけたのは、ホトケノザとテントウムシ。

冬にはほとんど見られなかった虫たちも活動を始めているのですね。子どもたちは虫が大好きです。

フキノトウも見つけましたよ。

見つけた植物は教室に持ち帰って、さらに詳しく調べました。

持ち帰ったのは、ヒメオドリコソウやツバキ、アオキなど。詳しく観察すると、それぞれたくさんの特徴がありました。

ツバキのつぼみを開いてみると、花びらがびっしりつまっていました。きれいな花を咲かせるための準備をしていたのですね。

取り出したものをきれいにならべてみた3年生もいました。大きさの違いが分かりやすいですね。今日もたくさんの発見がありました。

 

活動の最後は、子どもたちからの発表です。これまでの学習をまとめたものを講師の先生方に向けて発表しました。

資料も使いながら発表しています。

 子どもたちの発表に「とてもよくまとめてあって、すばらしい」と称賛の言葉をいただきました。中には「涙が出るほど感動しました」と感想を伝えてくれた講師の先生もいらっしゃいました。3年生のみなさんよかったですね。

最後はしっかりと1年間のお礼を伝えて、森林環境学習を終わりました。

授業後、講師の先生からは「六小の子どもたちは親しみがあって人懐っこい子どもたちばかりでした。おかげで楽しい活動になりました。みんな興味をもって学んでくれました」との感想をいただきました。

森林環境学習は毎年3年生が行っている本校の特色ある活動の一つです。自然の不思議さやすばらしさにたくさん出会い毎年充実した活動になっていますが、これは温かな講師の先生方の支えのおかげです。

講師の先生方、今年も1年間楽しい森林環境学習を行うことができました。1年間ありがとうございました。

 

6年生では「薬物乱用防止教室」が行われました。

講師としてきて頂いたのは学校薬剤師の先生です。

 

「飲酒や喫煙が体にどんな影響を及ぼすのか」「薬物とは何か」「薬物を進められた時にどうやって断るか」といったことについて動画なども交えて丁寧に教えてくださいました。

メモを取りながら熱心に聴く6年生。薬物の危険性や恐ろしさをしっかりと学ぶことができましたね。

薬物乱用の低年齢化が危惧されていますが、薬物の危険性についての正しい知識をしっかりと身につけておくことが大切だと感じました。

講師の先生、今日は薬物について分かりやすく教えていただきありがとうございました。