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平三中の取組や学校の様子等を紹介します。平三中のホームページをどうぞお楽しみください。
 

こんなことがありました。

出来事

部活動スナップ ~その1~

数回にわたり、部活動の様子をお伝えします。

限られた環境、限られた活動内容ではありますが、子どもたちは前向きに頑張っています!

今、やれることに全力を尽くします。

 

放送による生徒会総会

*しばらくHPを更新できませんでした。申し訳ありません。

 本日は、生徒会総会を行ないました。残念ながら、コロナ禍のため昨年度に引き続き放送による実施となりました。GIGAスクール構想による端末整備や通信環境の整備が終了し、Wi-Fi環境が整えば各教室の電子黒板に映像を映して「見える化」したいと考えています。

 放送ではありましたが、昨年度の反省を生かした活動計画、建設的な意見や質問に対する回答が述べられ、立派な内容でした。総会の中心を担った生徒会本部役員、常任委員長、議長を務めた3年生、ありがとうございました。

 

【総会に先立ち任命式を行ないました】

常任委員長の代表と各学年の学級委員長の代表

【今回も校歌「静聴」】

【議長を務めた2人の3年生】

【生徒会会計から決算報告】

【生徒会会計から予算案の提案】

 

【生徒会長から本部活動計画の提案】

 令和3年度のスローガンは「笑顔と希望の架け橋を Let's challenge! Let's go to the future!」 です。『新型コロナウイルスによっていろいろな活動が制限されている今だからこそ、平三中を笑顔と希望あふれる学校にしたいと考えました。一人一人が協力し合い、それぞれの目標に挑戦して未来に向かってほしいと思います。』とのことです。

【生活常任委員長】

【学習常任委員長】

【環境常任委員長】

【図書常任委員長

【保健常任委員長】

【集会体育常任委員長】

【給食常任委員長】

【放送常任委員長】

【JRC常任委員長】

【清掃常任委員長】

【生徒会書記による議事録確認】

2年生もがんばっています!

 今日は2年生の授業の様子です。

 1年生が入学してきて、「先輩」になった2年生。2年生も進級を機に成長しているのを感じます。昨年度までの、「かわいい1年生」の姿とは違い、言動も授業に取り組む態度も一段階大人になったなという印象です。子どもたちの表情を見てもわかりますね?

【理科の授業の様子】

 

【社会の授業の様子】

 

【数学の授業では、級友と考えを共有していました】

 

【国語の授業の様子】

 

【保健体育での長縄跳び】

 

 地域の新型コロナウイルス感染状況により、今日から日曜日まで部活動は中止としました。それぞれ、基本的な感染症対策を徹底しながら有意義な週末を過ごしてください。ご家庭でも、お声かけいただければ幸いです。

 *部活動中止期間については、今後の状況により変更になることがあります。

 

最高学年であり受験生でもある3年生!

 今日は3年生の授業の様子です。

『受験生』になった3年生は、授業に真剣に取り組んでいます。さすがですね。最高学年になり、様々な場面でリーダーシップを求められるため忙しいですが、新たな気持ちで学習にも取り組んでいるようです。何事もメリハリが大切ですね。

【英語の授業】

【理科室での実験】

【教室での実験のまとめ】

【社会の授業】

【ノリノリでダンス】

【ベースボール型球技】

 

本校の部活動に係る活動方針について

 昨日、お子さまを通して、いわき市教育委員会教育長から保護者の皆様宛の「いわき市立小中学校部活動運営方針について」のプリントを配布しました。

 本校においても、この方針に沿って部活動を実施しております。部活動の意義を確認しながら、生徒の負担荷重とならないように休養日を設定し、活動内容を考慮して実施してまいります。また、感染症の状況に応じて、教育委員会等からの通知を踏まえ、感染防止対策を講じながら活動します。

 本校の部活動に係る活動方針については、下のPDFファイルでご確認ください。

 

令和3年度 平第三中学校の部活動に係る活動方針.pdf

1年生、がんばっています!

 1年生は、立派な態度で入学式を終えて1週間が経ちました。

 今週から本格的に教科の授業も始まりました。緊張感もあると思いますが、それぞれが新たな中学校生活に希望をもって、意欲的に活動しているように感じられます。すばらしいことです。

 ちょっと授業中にお邪魔した様子です。

 1年生のみなさんは、小学校から大きく環境が変わり、そしてみんな「がんばっている」ので、とても疲れていると思います。あまり無理をせず、十分な栄養と睡眠をとって、徐々に慣れていくようにしましょうね!

週のはじまり

 放送朝会から1週間が始まります。今年度から、表彰等および講話のみとなりました。今年度最初の講話は1学年が当番です。

〈講話の概要〉

 日常の中で行っているたくさんの「選択」についての話です。「選択」の内容は、ちょっとした日常生活における選択から、就職先や結婚相手を決めるなど自分の人生を大きく左右するようなものまで様々です。人は誰しも楽な方の選択をしがちですが、自分の人生の目標や理想の姿に関わるような選択の場合、楽をしてうまくいくことはそう多くはありません。いろいろな「選択」をする場面において、本当に自分のためになる選択かどうかをよく考えてみてほしいと思います。

 

【6校時には生徒会常任委員会を行いました】

 今年度第1回の常任委員会は、組織作りと前期の活動計画立案を行いました。よりよい活動のあり方を生徒のみなさんが自ら考え、委員会活動が発展していくことを期待します。

「浜街道 桜ウォーク」に参加しました

 「社会とのつながりの中で自分自身の将来に役立つことを学習しよう」と活動している平三中のキャリア教育推進委員会。その趣旨に賛同して応援してくださるたくさんの方々のおかげで、毎年充実した活動を行っています。4月10日(土)には今年度最初の活動として、平三中とは5年目のお付き合いとなるNPO法人ハッピーロードネットさんが主催する「浜街道 桜ウォーク」の活動に参加しました。参加したのは2、3年生の7名の生徒たち。映像制作を行っているメンバーはもちろん、ホームページなどで活動を知って初めて参加してくれたメンバーもいます。活動がより多くの生徒のみなさんに広がっているのは嬉しいですね!

 開閉会式では、映像コンクールでの実績を評価されて平三中の2人が進行を務めました。急な変更やサプライズゲストの登場など予期せぬことがたくさん起こりましたが、さすがに全国で活躍している経験値豊富な二人。落ち着いた司会進行を行ってくれました。

 司会を務めていたら、嬉しい出会いがありました。この日参加者を代表して開会宣言をしたふたば未来学園高等学校3年生の渡邊さんは、なんと平三中の卒業生!学校で商品化を目指しているマドレーヌを参加者にふるまうなど、高校でも今回のイベントでも大活躍の先輩と交流を深めることができました

 開会式が終わり、平三中チームはバスで広野町の南部へ移動。いよいよここから約6キロの桜ウォークが始まります。いわき市同様ずいぶん葉桜になっていましたが、山桜やつぼみが大きくなってきた八重桜などを堪能しながらのウォーキングを楽しみました。

 しかし桜や景色を楽しむのもつかの間、生徒たちはあることに熱中…それは道路のゴミ拾いです。今回はゴミ袋を持ってのウォーキングでしたが、みんな桜街道を目指している国道6号をキレイにしようと一心不乱にゴミ集めを始めたのです。

 生徒たちは12月に聞いた理事長の西本由美子さんの「ごみを捨てる人ではなく拾える人になろう」という言葉が忘れられなかったのかもしれません。歩き始めて約90分。手もとには満杯になったゴミ袋がありましたが、生徒たちの表情はこの日の青空にも負けないくらい晴れ渡っていました

 

ついに完成!~2チームが制作した「選挙啓発動画」

 いわき市選挙管理委員会との協働プロジェクトとして、2月から断続的に取り組んできた「選挙啓発動画」。毎日の学習や部活動、そして年度替わりの忙しい中、スケジュールを調整して平三中のキャリア教育推進委員会が制作してきました。その2作品が4月に入り遂に完成!制作メンバー9名が揃って試写会を行いました(ちなみに、空いた時間にそれぞれのスケジュールに合わせて会議や撮影を行ってきたので、全員が顔を合わせるのはなんと今回が初めてです!)。

 撮影の際にはカメラの距離やアングル、色調などに気を配るため真剣そのものでしたが、改めて完成した作品を見ると生徒はもちろん特別出演の先生方による本気の演技に大爆笑興奮・ヤッター!。自分たちの思い通りのテンポで作品が完成したようです。

 今回の完成試写会には、企画立案の段階から撮影まで、いつも生徒たちを見守ってくれた市選挙管理委員会のみなさんも同席。これまでの苦労に対するねぎらいの言葉と、完成した作品へのお褒めの言葉をいただきました。

 最後はジャケット用の写真を撮影して、選挙啓発動画2021の制作活動は終了。しかし、ここが生徒たちが目指すゴールではありません。この動画を通して多くの方に選挙に関心を持ってもらい、投票率アップに貢献するのが最終的な目標です。今年行われる複数の大きな選挙に向けて、生徒たちのチャレンジはまだまだ続きます!

 ※ 作品名【2分30秒で できること】

   「女優」のJをチーム名に掲げて取り組み、見事な女優魂を見せてくれたチームJの4人

 

 ※ 作品名【小さな選択が 大きな選択になる】

   投票率アップに向けて、ドラマやデータ紹介の工夫をまじえて「まじめ」に取り組んだチームMの5人