日誌

4年生で「消防寺子屋」を行いました

 今日の2~3校時目に、いわき市勿来消防署から5名の署員の方においでいただき、4年生で「消防寺子屋」を行いました。初めに、教室で「昨年の勿来地区での火災件数は?」「火災は何月に多いか?」などの火災に関するクイズに挑戦しました。その後、グループごとに理科室に行き、事前に署員の方がセットしておいた「これは火事になりそうだ」という箇所を探しました。カセットコンロが2台並べて置いてあったり、タコ足配線があったりしましたが、子どもたちはすぐに気がついたようです。さらに音楽室に行き、今度はどれだけ大きな声で「火事だぁ~」と叫ぶことができるのか、音の大きさを測る機械で測定しました。他にも、児童から署員の方に質問したり、実際に消防士の服や酸素ボンベを身に付けさせてもらったりと、多くのことを楽しく学ぶことができました。

 今回の消防寺子屋は、防災について学ぶことだけでなく、キャリア教育の一環としても貴重な機会でした。勿来消防署の皆さん、大変ありがとうございました。