日誌

勿来二小「はい、元気です。」(12/11金)

 今日は、昨日6年生を対象に行われた「放射線教室」を紹介します。講師として医療創生大学の先生をお招きし、理科室で行いました。講義は、放射線が注目されるきっかけとなった「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」についての説明があり「なぜ原子力発電所に事故が起きたのか」「そのために何が起きたのか」等の説明の後、実際に放射線について「正しい放射線に対する知識」を教えていただきました。また、霧箱を使って放射線が飛んだあとの様子も見せていただきました。最後は、放射線の良い点と危険性から、それと同じくらい身体に悪影響を及ぼすのが「ストレス」で、ストレスの大きな原因が「嫌なことをされたり言われたりすること」と友達に対する接し方の大切さをお話しくださいました。子どもたちは、放射線について正しい知識を学び、盛んにメモをとりながらうなずいていました。