こんなことがありました。

エンジョイ English

7月11日(月)3校時に2年英語の研究授業を行いました。「10年後の自分に向けたメッセージを英語で発表しよう。」との課題が提示されました。

 先生は,授業の冒頭でさりげなく今日の課題についてヒントとなるあいさつを仕込んでいたので,生徒も何をするのかイメージしやすかったようです。

 また,発表する上でのポイントとして,声の大きさ,発音,イントネーション,アイコンタクトなど,いくつか示されました。

 

タブレット端末のプレゼン機能も活用しながら,自分の好きなことや得意なこと,向いていると思う仕事などについて,簡単な語句や文を用いて発表に向けたリハーサルをグループで行いました。

そして,大画面に切り換えて代表者による発表に進みました。

発表後はクラスメートが発表に対する感想をタブレット端末に入力して…

画面上に送って確認することができます。 

ただし,集約するのに時間がかかるため途中から感想用紙への記入に切り換えました。

感想用紙は授業後に発表者の手元に届くので,自分が伝えたかったことを伝えきることができたか振り返ることができるはずです。

 このように生徒に使用場面をイメージさせ,英語を用いて伝えることの有用性を実感させる授業が展開されました。

 

個人で考えた発表内容をグループや全体でも共有することができ,楽しい英語の授業はアッという間に終了しました。エンジョイEnglishですね。