こんなことがありました。

会議・研修 1年体験学習(大学&マリンブリッジ)

 3連休明けの本日24日(火)1年生は学校からバスで医療創生大学に向かい「環境教育に関する講義」の体験をしました。「地球温暖化」についてレクチャーを受け、太陽光、水力、風力などの再生可能エネルギーがこれからのエネルギーとしてとても大切であることを理解していました。事前学習で地球全体や地域社会を取り巻く環境問題について調べた生徒達は、興味・関心をもって講義に臨みました。

【講義を真剣に聴講する生徒達】

【動力の実験に積極的に参加しました】

 講義体験の後に学食でカツカレーを食べました。

【学食では400円とリーズナブルな価格のカツカレーをおいしくいただきました」(ちなみに校長先生の大学時代のカツカレーは250円でした。)

【券売機で食券を購入した後、厨房からのカレーを待ちました】

【カツカレーの味はどうでしたか?】

 高校卒業後に大学進学を志す生徒も多くいると思います。キャンパスライフを少し体験してみて自分の将来のことを考える機会に繋がることを期待します。 

 昼食後、バスに乗って次の目的地である「小名浜港湾事務所」に向かいました。生徒達はマリンブリッジを徒歩で昇り、普段は見れない小名浜港に広がる光景や第5、6埠頭などを訪れ、約1時間半ほどの見学学習を終えました。

【港湾事務所の方の説明を聴きながら、マリンブリッジや埠頭で興味深く見学をしました】

【マリンブリッジを昇っている途中】

【マリンブリッジで周囲の施設の説明を聴きました】  

【心地よい風を感じながら周囲を見渡していました】

【なかなか見れない高い位置からのアクアマリンやイオンモール】

 

【第5、6埠頭にて】

【体験学習を終えて学校に戻ってきました】

 小名浜港湾事務所員の方の説明を聞いて見学を終えた生徒達は、学校に戻り6校時の「総合学習の時間」に体験学習の事後指導や活動のまとめを行いました。

 今回の体験学習については、今後の総合学習の時間などに体験学習の成果などをまとめ、10月25日の文化祭「秋風祭」でプレゼンテーションする予定です。秋風祭で2年生は経済学習施設エリムで学習した「ファイナンスパーク事業」について、3年生は、高齢者施設や保育園での「福祉体験学習」についてまとめ、それぞれ発表することになっています。