こんなことがありました。

PTA広報委員会だより④「教育講演会 東南アジア、山岳少数民族の子ども達の輝く瞳から学ぶもの」

 1/18(火)に、NPO法人シーエスアールスクエア(CSR2)理事長の宍戸仙助先生にお越しいただき、「東南アジア、山岳少数民族の子ども達の輝く瞳から学ぶもの」というタイトルで講演をいただきました。

 宍戸先生は、「1. 東南アジアの子供たちの学習環境の改善 2. 日本の児童生徒による継続支援と交流活動 3. 日本の先生方と児童生徒の現地視察による学び教える勇気と希望の再発見」というの3つの使命をもとに、東南アジアと日本の教育に貢献するために継続的に活動されている方です。植田東中では毎年二年生と希望された保護者の方を対象にお話を聞かせていただいています。当日も雪の降る福島市から、遠路わざわざおいでいただき、心に残るお話をしていただきました。

 「何のために学ぶのか?」という問いから始まり、恵まれない環境の中でも瞳を輝かせて生きる子ども達の姿を伝えて下さる先生のお話は、感動と共に子ども達に新しい学びの価値観を与えて下さるものでした。二年生の感想は、後日学年通信で保護者の皆様のお手元にお届けします。またサプライズで、昨年度まで本校で校長を務められ、現在インドネシアのバンドン日本人学校に勤務されている若松真一先生からのメッセージも届けていただき、生徒達もとても驚いていました。宍戸先生そして若松先生、本当にありがとうございました。

 当日参加された保護者の方からも感想をお寄せいただきましたので、ここに掲載させていただきます。お忙しい中、ご協力ありがとうございました。

〈 蛭田  慈様 〉

 学校に行くことや大人になることなど、日本で生きていると当たり前で意識したこともありませんでした。しかし東南アジアなどの国々では、それが当たり前ではないことを改めて感じました。それと共に普段の生活で当たり前に感じていることを、また見つめ直してみたいと思いました。