3ツ星 幼小連携活動②

隣のクラスも年長さんとの交流会。

1年生から年長さんへ、手を出して、自分たちの傍へ誘導します。

「始めのことば」ダンス・歌を披露。アブラハムの子のダンス。

実際の姿と、動画に写るお手本を見ながらみんなで踊ります。

続いて新聞じゃんけん。負けたら新聞を半分にしていくゲーム。

進行の男の子。振り返りのワークシートに「説明するのがドキドキしたよ。」と書かれていました。

続いて中央台北小の学校紹介。全員で行いました。

「5月13日は運動会 かけっこ 玉入れ たのしいな」「9月20日は見学学習 給食センター アクアマリン いい思い出たくさんできたよ」

続いてお店屋さんごっこ。

文房具屋さん、楽器屋さん、パン屋さん、魚屋さん・・・

果物屋さん、洋服屋さん。国語での学習を生かして。

看板も作って、呼び込みもして。生活科の学習でもあります。

1年生の振り返りシートには「1年生だけでやった時よりも楽しかった。」と感想が。

相手との交流があって、ますます学習が楽しくなります。保護者の皆様にもご協力いただいた「学校評価アンケート」でも『体験的な学習を楽しんでいる』についての項目が、非常に高い結果を得ました。

 

楽しい時間はあっという間。

メダルのプレゼント。

1年生、自分たちで年長さんを楽しませる企画を考えて練習・準備をしてきました。

 

担任の先生から。「子供たち、本当に一生懸命、年長さんたちが喜ぶようにと動いていました。」

放課後、1年生の成長について感激してお話してくれました。

これまで1年間を通して、他学年にしてもらったこと、特に6年生に。

https://iwaki.fcs.ed.jp/blogs/blog_entries/view/2486/ac340ca32c64e0ba2075110806a4cba4?frame_id=2469

「今度は、自分たちが、より小さい子のお世話をしたい、喜ばせたい。」そんな気持ちが育っています。