日誌

ネパールの子どもたちのために

5年生は大学生の皆さんとソーラーパネル作りに取り組みました。

東日本大震災では174の国から支援していただきました。
ネパールからの支援のトラックもいわきにやってきました。
その後ネパールでも大地震が発生。子どもたちが電気のない学校で勉強していることを知りソーラーパネルを製作し送るプロジェクトに参加しました。

はじめにネパールの学校の様子を教えていただきました。
貧しくとも電気がなくとも学校で勉強していました。


まずは大学生に教わりながらハンダごてを使う練習です。




次にこてで溶かしながら小さなパネルをつなげていきます。


だんだんつながってきました。

仮つなぎをしてチェックするとちゃんと電気ができることがわかりました!


もうひとつ取り組んだのは ネパールの子どもたちへのメッセージ作り。
大学生の皆さんにネパール文字の書き方を教えていただきながらがんばりました。
できたメッセージは・・・

 


がんばりました。ネパールの子どもたちに通じるといいですね。
そして

完成!


最後に記念撮影をして終わりました。
貴重なボランティアの経験をすることができました。
企画していたいわきおてんとsun企業組合の皆さん、優しく教えてくださった
大学生の皆さん ありがとうございました。