日誌

勿来八景句碑めぐり

11月7日(火)

 昨日、PCの不具合があってホームページが更新できませんでした。そのため、昨日の様子もお知らせいたします。昨日、6年生を対象とした勿来八景句碑めぐりが行われました。山田公民館とのパートナーシップ連携事業の一環です。講師は、前四倉公民館長の三瓶様です。子どもたちは3台のバスに乗車し、8カ所の句碑をまわりました。

小濱夕照(おばまのせきしょう)

佐糠落雁(さぬかのらくがん)

大嶋夜雨(おおしまのやう)

中田秋月(なかだのしゅうげつ)

平潟帰帆(ひらかたのきはん)

関田晩鐘(せきたのばんしょう)

大高朝霞(おおたかのちょうか)

湯嶽晴雪(ゆのだけのせきせつ)

句碑めぐりを終えた子どもたちからは、「勿来地区にも歴史があることがわかってよかった。」「句碑のことは知っていたけど場所は分からなかった。今回場所が分かってよかった。」などの感想が述べられました。