こんなことがありました

授業の様子

<5年生の稲刈り> 2・3校時に学校田で稲刈りをしました。

 「田んぼの学校」活動の一環として、春に田植えをした学校田での稲刈りをしました。豊かに実った稲の束を鎌で刈り取るのは大変でしたが、子どもたちは汗を流しながら一生けん命に作業をしました。

 「田んぼの学校」でいろいろとお世話になっている地域の方々や保護者の方々の力をお借りして、作業を行いました。やり方をていねいに教えていただきながら、安全に進めることができました。

 稲を1株ずつしっかり持って、鎌を斜めに引いて刈ります。

 子どもたちは、鎌の使い方にも慣れて、次々に刈り取っていきます。

 次に、刈り取った稲の束をある程度束ねて、ひもで縛っていきます。これが、難しかったようで、ゆるくなって稲の束がバラバラになってしまうものもありました。

 束ねた稲は、真ん中から開いて、「はせがけ」にします。

 全員がんばってやりましたが、時間内には終わらなくて、残ったところは「田んぼの学校」のみなさんと保護者のみなさんがやってくださいました。ありがとうございました。

 今日は、とてもよい天気で気温もかなり高く、暑くなりました。ちょっと休んでは、水分補給・・・。大事ですね。

 最後に、みなさんにお礼のあいさつを言って学校へ戻りました。

 7月につくった「かかし」。2体つくって立てていたおかげで、鳥などに食べられる被害に遭わずに済みました。しっかり学校へ持って帰ります。

 機械を使わずに、すべて手作業で行いました。昔の人の大変さを実感しました。とてもよい体験ができて、地域や保護者のみなさんに感謝です。