こんなことがありました

「干し芋づくり」を実施(3年生)

 本日、3・4校時目に3年生は「干し芋づくり」を行いました。

 今年5月に植えたサツマイモの苗が育ち、今月収穫しました。その収穫したサツマイモの一部を使い、干し芋をつくりました。鈴木清美さんをはじめ、地域の方と保護者のご協力をいただきながら、3年生は楽しく活動しました。

 はじめに、サツマイモを鍋で蒸かします。

 美味しそうな匂いが、校舎中に広がりました。

 サツマイモを蒸かし終わったところで、鈴木清美さんに皮の向き方を教えていただきました。

 やり方がわかったら、子どもたちは2名ずつグループに分かれて、地域や保護者の方と一緒に皮むきスタートです。

 サツマイモがとても熱くて、子どもたちは手袋を2重にしても大変でした。

 皮をむき終わったサツマイモが、ドンドン出来上がっていきました。

 針金を張った道具に、皮をむいたサツマイモを通して、スライスしていきます。

 子どもたちも挑戦しました。早くも慣れて、簡単にスライスすることができました。

 スライスされたサツマイモを運んで、網の上で干します。

 運んだサツマイモのスライスを1枚ずつ並べていきます。

 12時前には全部のサツマイモを干し終わることができました。

 今年も、子どもたちにとって、とても貴重な体験をすることができました。地域や保護者の方々のご協力に感謝いたします。

 干したサツマイモは、しばらく乾燥させれば「干し芋」の完成です。出来上がった「干し芋」を食べるのを、子どもたちは心待ちにしています。