こんなことがありました

会議・研修 学校全体で…。(1年2組:算数科授業研究)

 本日2校時目、本年度第3回目の授業研究会を行いました。「自ら学び、共に高め合う子どもの育成」を研究主題に据え、理科と算数科を中心として研究を進めています。  

 今回は、1年2組で「ひきざん」の学習で「14−8」の計算の仕方を考える授業を行いました。①算数ブロックを操作する数学的活動を取り入れて、主体的に課題を解決できるようにすること②ペアや全体で話し合いをすることで、自分の考えを整理したり、新たな気づきを得たりすることができるようにすること③学習コーナーの既習事項を振り返ることで、解決の見通しを持てるようにすることの3つの手立てを明確にして授業を組み立てました。1年生にとっては、初めてたくさんの先生方に授業を見てもらう場でしたが、一人一人が集中して取り組んでいました。

 これからも一小の子ども達のために、学校全体で日々の授業を充実させていきたいと考えています。