こんなことがありました

笑う 「学び」がかわる…?(6年1組:国語)

 6年1組の国語では、宮沢賢治の名作「やまなし」を学習しています。クラムボン・かわせみ・かにの親子・やまなし・五月・十二月などのキーワードで思い出す方も多いと思います。この「やまなし」の学習に限らず、教室の中ではちょっとした変化が表れています。それは一人一台の「タブレット端末」の導入によるものです。今日の授業の中で、「にわかに」という言葉が出てきました。素早く国語辞典で意味をしらべる子、タブレットで調べる子と様々です。また、カワセミという鳥はどんな鳥なのかをタブレットで調べる子もいました。本文をタブレットで開いて音読する子もいます。黒板やノートには、その情景がしっかりと書かれています。「不易と流行」という言葉があります。「どんな力をつけさせたいのか」「何を学ばせたいのか」などをしっかりと意識し、これからも効果的に活用していきたいと考えています。