こんなことがありました

本年度最後の読み聞かせ

 
 今日の昼休みに、本年度最後の読み聞かせがありました。箱崎ご夫妻にお出でいただき、楽しい本を読んでいただきました。
 最初は、「いもころがし」という紙芝居です。和尚さんの真似をする小坊主たちが、和尚さんの失敗まで真似をするという面白いお話でした。
 二つ目は「里の春、山の春」という絵本です。山に住む鹿が、春の里に降りてきて、人間と出会うお話です。
 三つ目は、「じいじのさくら山」というお話です。このお話は、最後がちょっと悲しいお話でした。
 最後に、皇后さまがお好きだという「でんでんむしのかなしみ」という本を読んでくださいました。
 毎月来校していただき、本当にありがとうございます。子どもたちも楽しみにしています。