こんなことがありました

短い言葉に万感の思いが

方部音楽祭の感想を全校児童に書いてもらいました。さすがに6年生は最後の音楽祭ですので、思いが言葉になってたくさんあふれています。学校だよりに3回に分けて紹介しなくてはならないくらいの長文です。心が動き、そして自分を正しく見つめ、他者からの評価でさらに満たされている様子が感じられます。

1年生の感想の中にも、その萌芽が見られるものもあります。

「お客さんが笑ってくれた。上手に、元気に歌えた。」

自分の感想ではなくて、周囲からの評価に喜び、自分自身を振り返って正しく見つめています。感性の豊かさ、心の素直さが、短い文に凝縮されているようです。そのくらい真剣に取り組んできて、充足感を味わったのだと思います。学校行事による豊かな学びの体験があったといえるでしょう。すてきな絵も描いています。

自分だけではないのです。周りに友だちがいるのです。このまますてきに成長してほしいなぁと思います。