こんなことがありました

ものおと一つしません(今日の広畑)

雨の午後、落ち着かないお友だちもいるのかなと思っていたら、清掃後は、誰の声も聞こえません。物音が聞こえるのは職員室の教頭先生だけです。何をしているのかというと、

全員、自主的な学びを行い、それが成立しているためです。先生方はそこにいて、温かく見守り、時々的確な指示を出すことに徹しています。子どもたちは頭をフル回転させて課題に取り組んでいたのです。それゆえの静けさ、しかし脳内はさぞや騒々しく動いているに違いありません。