こんなことがありました

合奏指導(4年)

1学期に続いて、野木謙一先生に合奏指導をしていただきました。

夏休みを挟みましたが、どれだけ上手に演奏できるようになったか、まずは通して聞いていただきました。

「だいぶ上手になったなぁ」と思うのですが、やはりレベルの高い先生の耳にはいくつかのチェックポイントが残ったようです。

「Nのところから、もう一度」と指示が出されると、各楽器毎に細かな指示が出されました。

先生から出された指示を、忘れないように自分の楽譜に書き込みます。

児童たちも少しでも上手になろうと必死です。

そして、注意されたところを楽器毎に練習演奏をして、再度演奏します。

次に、より演奏に強弱をつけるために、電子オルガンの音量を調整します。

はじめは座って聞いていた野木先生も最後は立ち上がって指導していただきました。

その指導は、指揮者の木田先生にも・・・・

木田先生の楽譜にも、児童以上に書き込みが・・・・  先生も必死です。

野木先生からは、「正確な音程を出すこと、そして演奏の技術は色々アレンジをして、できないところをお互いに助け合いながら演奏することが大事です」というお話がありました。

合奏の練習を通して、4年生一人一人のピースが組み合わさっていくのが見えるようです。

学習発表会での演奏が楽しみになってきました。