こんなことがありました

防災授業

  
 今日(10日)は、大休憩の時間に防災授業を実施しました。
 集団登校の途中、ちょうど学校と家の中間で大きな地震があったらどうしますか?という問いかけをしました。「学校に来る」「家に戻る」「近くの家に逃げる」等様々でした。理由を聞くと、「自分の家は海に近いから学校に来る」といった意見もでました。
 正しい答えは一つではありません。大切なのは、それぞれ違った考え方や状況があって、その中で自分の命を守るために、素早く判断し行動して欲しいということです。
 ふだんあたりまえだと思っていることは、実はあたりまえではなく、だからこそ大事な自分の命だけでなく、大事な人の命も大切にしなければならないこと。そのためには、優しい心を持ち、支え合って生活していって欲しいということを話しました。