こんな出来事がありました

落語教室(5年)

令和5年度の後半がスタート。早速、5年生で行われたのは落語教室です。国語の学習の一環として、日本の伝統的な言語文化に触れることを目的におこないました。

お越しいただいたのは、いわきを拠点に活躍されているアマチュア落語家の 山椒家 小粒(さんしょや こつぶ)さん。

始まった落語教室は、開始早々から、笑いが絶えません。

まずは、おもしろおかしく落語の特徴や歴史を教えてくださいました。落語はヒーローよりも、こわくて逃げだしていくような人間の方にスポットが当てられているのだそうです。

さて、いよいよ落語を一席。

言葉、表情、身振りだけで、生き生きとした人と人とのやりとりが見えてきます。

もちろん「落ち」のある笑いも。

初めて落語を聞いたという5年生がほとんどでしたが、落語の面白さを存分に味わうことができました。

 

続いては、なんと担任の先生たちが小噺(こばなし)を披露。

子どもたちからは「待ってました!」のかけ声も。

担任の先生の上手な小噺に会場も大盛り上がりでした。

担任の先生たちは土日に練習をしていたとか。こちらも楽しい時間になりました。

 

最後は、子どもたちとのワークショップです。

扇子や手ぬぐいを使って。そばを食べる様子が伝わりますね。

高座に上がって小噺も。

本当の落語家さんのようです。

小噺もみんな上手にこなしていました。

体験も交えて楽しく落語について学ぶことができた5年生。始めから終わりまでみんなが笑顔の落語教室になりました。

 

玄関までお見送り。小粒さん、今日はお忙しい中お越しくださりありがとうございました。