鹿島小学校ホームページへようこそ!
子どもたちの学校での活動の様子や学校行事を中心に、記事や写真を掲載して広く学校の情報を発信していきます。
なお校歌や校章、学校沿革については
こちらをご覧ください。
こんなことがありました

出来事

いわきっ子 チャレンジノート

市教育委員会では、子どもたちが夢に向かって頑張ることを応援するノート「いわきっ子 チャレンジノート」を配付しています。今日は、1年生がノートに記入していました。

友だちに「ありがとうシール」を書いたり、もらったりします。

周りの友だちのよさに気づいたり、自分のよさに気づいたりすることができます。

自己肯定感(自らの在り方や価値を肯定的に評価すること)を伸ばすことは、本校の課題でもあります。

学校評議員会③

今日(18日)は、第3回学校評議員会がありました。学校評議員とは、学校の教育活動に対してご意見をいただく方々です。

評議員の方々からは、「楽しそうに勉強している」「ICTを活用している」などの感想がありました。また、通学路、バランスのよい教育、得意分野の伸長、家庭生活と学校の役割などについてご意見をいただきました。

最後に、「食育」という観点から、普段子どもたちが食べている給食の試食をしていただきました。「何カロリーあるのか」「どんなメニューが出されているのか」などの質問のほかに、子どもの頃の給食の話に花が咲きました。

鹿島町をきれいにしよう(5・6年生)

今日(17日)は、「鹿島町をきれいにしよう」という取組で、5・6年生が地域の方々とゴミ拾いをしました。

紙類のほかには、空き缶・ペットボトル・たばこの吸い殻などが目立ちました。子どもたちは、いやがることもなく喜んでゴミ拾いをしていました。きっとゴミを捨てない大人に育ってくれるでしょう。

地区の方々からも「一生懸命拾っていました。」というお褒めのことばをいただきました。

手話教室(4年生)

今日(9日)は、講師の方を2名お呼びして4年生が手話を学びました(総合的な学習の時間「福祉について考えよう」)。

写真は、「バナナ」「バナナを食べる」「バナナを食べたらおいしかった」を手話でどう表現したらよいか思案中の4年生です。もちろん手話(動作)も大事ですが、相手を見て伝えようという気もちが大事だということを学びました。

自己紹介を習いました。「私の名前は◇◇◇◇です。よろしくお願いします。」

講師の先生に自己紹介しています。すぐ覚えてしまいました。子どもはすごい!

中学校入学説明会

今日(8日)は、中学校の先生方がお出でになり、入学説明会を開きました。

小学校との違いや定期テスト、部活動の様子や生徒としての心得などについて説明がありました。6年生は、神妙な面持ちで話を聞いていました。

第3学期の始業式でも話しましたが、心・頭・体の準備が大切ですね。

なわとび運動

本校では、業間時(大休憩)に体力づくりの一環として、各学年ごとなわとび運動に取り組んでいます。

なわとびカードが見えます。目標に向かって挑戦中ですね。

今日の体育館の割りあては、2年生。一生懸命技の練習に取り組んでいました。

校庭を見ると、3年生も練習していました。最近、体を動かす機会が減ってきていますが、なわとびはあまり場所を取らず、手軽にできる全身運動(全身の筋肉の約70%を使う)として最適です。

節分

今日(2.2)は、124年ぶりの2月2日の節分。学校司書さんが、節分にまつわる豆まきの話を朗読(校内放送)してくれました。

下の写真は、お弁当を食べながら朗読を聴いている1年生の様子です。

折しも今日は「ふれあい弁当デー」でした。鬼をかたどった弁当やハートマークの弁当など、色とりどりの弁当に子どもたちは満足していたようです。

クラブ活動見学(3年生)

今日(27日)は、3年生がクラブ見学をしました。来年からクラブ活動が始まるので、その下見です。

イラストクラブ。プラバンといって、プラスチックの板を溶かして、模様やイラストを描きます。興味津々です。

調理・手芸クラブ。今日は、ミサンガなどを作っていました。ほかにはどんな活動をするのか、クラブ長さんにインタビューしていました。

パソコンクラブ。自分の名刺作りなどをします。これならできそう。

 

このように学校では、少しずつ来年度に向けての準備を始めています。

音楽科の授業②

今日(21日)は、前回の続きで音楽科の授業の工夫についてです。

写真をご覧ください。

3年生の様子です。本来ならリコーダーや鍵盤ハーモニカで演奏するところですが、代替措置として呼気を伴わない打楽器の木琴や鉄琴を使っています。

感染症が落ち着いてきてから、リコーダーや鍵盤ハーモニカに取り組むなど、工夫して授業を行っていきます。

また、授業の前後で手指の消毒も行います。

音楽科の授業

コロナ禍において、歌を歌ったり楽器を吹いたりする音楽科の授業には、細心の注意が求められます。原則として音楽科の授業は、教室の約2倍程度の広さのある音楽室で、十分換気をしながら行います。

写真のとおり、隣の子どもとは1~2Mの間隔を空け、マスクをつけたまま聞こえる程度の声で歌います。列ごとに少人数で歌ったり、1番と2番を分けて歌ったりと工夫しています。

長机の間にアクリル板の仕切りを置き、鍵盤ハーモニカやリコーダーを演奏するときに、飛沫が飛ばないようにしています。