こんなことがありました

2019年10月の記事一覧

晴れのち曇り 校内発表会は、予定通り実施します!

 今朝は、三岡方面(セリア)の登校の様子を見守りました。気温がぐっと下がり、やや厚手の上着を羽織って登校する様子も見られました。

 さて、本日の学習発表会校内発表会は、予定通り実施します。今までの練習の成果を十分に発揮させたいと考えています。

にっこり 今日の様子…

 今日の3校時目の学年・学級の様子です。明日の校内発表会へ向けての練習・国語の音読・算数の計算・グループ学習等、どの子も落ち着いて学校生活を送っていました。

キラキラ スローガン決定!(学習発表会)

 本年度の学習発表会のスローガンが決定しました。各学級ごとにスローガンを募集した中から2年2組と6年2組が出されたスローガンをもとに、代表委員会が中心となり決定しました。

 「みんなの思いを 演技にのせて 令和最初の 幕をあげよう!」

 こスローガンのもと、小名浜一小の子ども達と教職員で学習発表会を盛り上げていきたいと考えています。

 当日は、たくさんの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

晴れのち曇り 無事登校しました…!

 台風19号の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 本校の子ども達は、無事に登校しております。各ご家庭でのご配慮等ありがとうございます。本日は、3校時までの授業、給食なしで全学年11時10分頃下校いたします。下校後の過ごし方についての指導をよろしくお願いします。

 今朝は、西一岡方面の登校の様子を見守りました。バスから降りる一中生も衣替えが終わり、秋への季節の移り変わりを強く感じました。

注意 台風19号通過に伴う校舎及び学区内の状況について

 大型の台風19号が、昨日から本日未明にかけて通過しました。学校の状況は、多少の雨漏り等はありましたが、倒木等の大きな被害はありませんでしたので、ご安心ください。

 学区内も冠水等はなかったようですが、河川の増水などがありますので、海や河川等には近づかないようお願いします。

 15日(火)には、全員が元気に登校することを心より願っています。

大雨 備えあれば…

 授業研究会終了後、全職員で学習発表会の2次準備を行いました。3連休後の16日(水)に行われる「校内発表会」を見据えての作業です。ただ今回は、台風上陸に備えブルーシートなどで道具等を保護しました。(体育館の雨漏りに備え)

 台風の上陸に備え、不要不急の外出を控えるなど安全な連休をお過ごしください。

 

会議・研修 学校全体で…(2年1組:算数授業研究)

  本日2校時目、本年度第3回目の授業研究会全体授業を行いました。「自ら学び、共に高め合う子どもの育成」を研究主題に据え、理科と算数科を中心として研究を進めています。 

 今回は、2年1組の安藤先生が「新しい計算を考えよう かけ算(1)」の導入部分「1つ分の数」「いくつ分」をとらえる授業を行いました。➀おはじきを操作する数学的活動を取り入れたり、既習コーナーを活用したりして、主体的に課題を解決できるようにする➁ペアや全体で話し合いをすることで、自分の考えを整理したり、新たな気づきを得たりすることができるようにする③構造的に板書とノート作りの3つの手立てを明確にして授業を組み立てました。若い先生方への提言やメッセージにもなる、学習規律と子ども達との信頼関係が伺える授業でした。 

 これからも一小の子ども達のために、学校全体で日々の授業を充実させていきたいと考えています。

了解 外国語活動の授業を見ていただきました!(4年2組)

 4校時目、4年2組の外国語活動の授業(担任とカラム先生のTT)をいわき市教育委員会・いわき市総合教育センターの英語担当の指導主事に見ていただきました。アルファベットの発音から始まり、大文字と小文字の表記についてカルタ形式で楽しく学習しました。

 来年度からいよいよ中学年では年間35時間、高学年では70時間の外国語(英語)の授業が始まります。しっかり準備をしていきたいと考えています。

星 「幻灯です…。」(6年2組:国語)

 6年2組の国語では、宮沢賢治の名作「やまなし」の学習に入りました。今日は、初発の感想を書く内容でしたが、初めてこの作品にふれた子ども達は、「???…。」クラムボン・幻灯など分からない言葉だらけ。辞書を引いたり、友達と予想し合ったりしていました。学習を進めていく中で、この作品のよさに気づかせていきたいと考えています。

グループ 昭和の戦争…(6年1組:社会科)

 6年生の社会科は、青木先生の授業です。「日本の歴史」について学習してきましたが、いよいよ終盤をむかえています。今日は、満州事変・日中戦争から「戦争」へ向かった日本について考えました。教科書はもちろん、ビデオ教材や資料集などをもとに当時の様子について知ることで、改めて「平和」について考える機会にもなりました。