こんなことがありました。

2017年10月の記事一覧

昨日のクイズの正解はコチラ!!

 昨日19日(木)の学習法の質問1,2の正解は次のようになります。

質問1)Acitve learning とは、日本語ではどのように訳しますか?
    解答→「能動的な学習」「能動的な学び」

 Acitve learning とは具体的には、発見学習、問題解決学習、体験学習、ディスカッション、ディベート、
グループ学習など、学ぼうとする生徒が自ら学ぶ学習法のことです。
 昭和生まれの私たちの頃は、とにかく「詰め込み学習」「先生の話一辺倒の講義」といった「春眠暁を覚えず」では
ありませんが、睡眠学習?になってしまっていることが多々あったと思います。
私だけかもしれませんが・・・・・・・。

 Acitve learning はただ、知識の定着を目的とした演習だけではなく、さらに高みに向けての学習法でもあります。
 つまり、これから世界との関わりが今以上に必要になってくる「グローバル社会」そして著しい「科学技術の発展」に
生徒達が立ち向かって生きていく上で、定着した知識をどのように活用していくか、また創造していくかを
Acitve learningを通して育成していくことが必要不可欠になります。

 次に質問2の正解です。
 Learning  Pyramid(ラーニング ピラミッド)は、「学習定着率」を表すものです。授業から半年後に
どのくらい定着しているかをピラミッドで表したものです。

それでは、解答です。

質問2)次は、様々な学習形式における半年後の学習定着率です。(ア)~(オ)に当てはまる語句を下記から選び、番号で答えなさい。

   定着率   5%・・(③ 講 義)
        10%・・・・(読 書)
        20%・・(② 視聴覚)
        30%・・(⑤ デモンストレーション)
        50%・・・・(グループで討論)
        75%・・(① 自ら体験する)
        90%・・(④ 他の人に教える)

          選 択 す る 語 群  
    ① 「自ら体験する」  ② 「視聴覚」  ③ 「講義」
    ④ 「他の人に教える」 ⑤ 「デモンストレーション」
 
 私たちが長らく受けてきた「講義形式の授業」は、半年で5%ですので、95%は覚えていないということになります。
 また、90%という数字の「他の人に教える」とは、咀嚼して言えば「生徒同士で教え合う」ということになります。

 やはり、生徒自らが意欲的・積極的に授業に取り組むことが大切なことなんですね。
そのためには、子ども達が「興味・関心を持つ」ように私たち教える側(教師・保護者)も戦略を練る必要があると思います。

 さあ、あなたの解答はどうでしたか?

放課後の準備や練習風景(波の穂祭)

 本日19日(木)の放課後、生徒達と先生方は、波の穂祭(10/28)に向けて精力的に活動しています。
 文化祭当日の盛り上がりも大切ですが、やはりその過程での生徒達が頑張っている姿を見るととても嬉しくなります。
 「準備が間に合わない」、「うまくみんながまとまらない」、「準備と練習で忙しすぎる」など
いろいろと越えなければならないハードルが高い時もあるかもしれません。でもそれを克服したときの
満足感や達成感が、一人ひとりの生徒を成長させるのです。自分たちで作り上げる波の穂祭だから、感動するのです。
 保護者の方々も、ぜひ頑張っているお子さんを褒めてあげてください。

【装飾展示係の制作の様子】



【実行委員と先生がメインテーマをラミネートしています。】


【総合的な学習の時間の発表に向けてPC室にて(1・2年)】




【有志の練習風景】
(3-1)


(3-2)



(吹奏楽部とのコラボのためのドラム練習)

来年の県立高校の募集定員は?

 前回掲載したクイズは、2問ともできたでしょうか? 2問ともできた方は教育にとても熱心な方だと思います。
 決してできなかった方が、教育に無関心というわけではありませんが・・・。

 さて、近々、平成30年度の福島県立高等学校の募集定員が県教委から発表されることと思います。
 生徒数の減少でいわき管内では、下のように定員減が続いています。
 平成28年度入試・・・小名浜高校普通科40人減
 平成29年度入試・・・いわき総合高校40人減、湯本高校英語科は募集停止

 さて平成30年度の募集定員はどうなるか、受験生や保護者の方にはとても気がかりなことだと思います。
 県教委から募集定員について発表されましたら、このホームページで速報で掲載します。

今、話題の学習法のクイズです。(正解は明日の投稿にて)

Acitve learning (アクティブ ラーニング)やLearning  Pyramid(ラーニング ピラミッド)という言葉を
聞いたことがありますか。また内容を知ってますか?

 今、小中学校から大学まで、Acitve learning という学習法にとても関心が高まっています。

それでは、ここで質問です。

質問1)Acitve learning とは、日本語ではどのように訳しますか?
    (明日20日(金)の投稿ページに記載します。)

 生徒に学習させる上で、とても効果的な学習法です。実は11月2日に磐城高校で授業公開があり、
その後の情報交換会でアクティブラーニングについて中高で協議する機会があり、私も出席して話し合いに参加してきます。

 次にLearning  Pyramid(ラーニング ピラミッド)を知っていますか。これは、米国国立訓練研究所の研究によって
導き出された「学習定着率」を表すものです。授業から半年後に、どのくらい定着しているかをピラミッドで表したものです。

それでは、質問第2問です。

質問2)次は、様々な学習形式における半年後の学習定着率です。(ア)~(オ)に当てはまる語句を下記から選び、番号で答えなさい。

   定着率   5%・・・・・・・・・・( ア )
        10%・・・・・・・・・・(読 書)
        20%・・・・・・・・・・( イ )
        30%・・・・・・・・・・( ウ )
        50%・・・・・・・・・・(グループで討論)
        75%・・・・・・・・・・( エ )
        90%・・・・・・・・・・( オ )

            選 択 す る 語 群  
    ① 「自ら体験する」  ② 「視聴覚」  ③ 「講義」
    ④ 「他の人に教える」 ⑤ 「デモンストレーション」

 さあ、全部できるでしょうか?
 正解は、次回(明日20日)の投稿に掲載します。
 それにしてもアはたったの5パーセントしか定着しないんですね。
 それに引き替え、オは、90パーセントと殆ど覚えているということで、驚きの数字です。     

本日、合唱リハーサルで腹の探り合い?

  本日18日(水)、5・6校時に合唱コンクールのリハーサルが行われ、各クラスとも美しい歌声を響かせていました。
 今月28日(土)の本校の文化祭「波の穂祭」の合唱コンクールに向けて、各クラスとも金賞目指して、
残り8日間の練習が盛り上がっていきそうです。
 保護者や地域の皆様も、生徒達の美しい歌声を聞きに来校いただければと思います。

リハーサル風景(歌う生徒と聞く生徒)


<リハーサル順序 2年→1年→3の1→3の2>

2年 課題曲「心の中にきらめいて」 自由曲「奏(かなで)」




1年 課題曲「夢の世界を」  自由曲「ひまわりの約束」




【クラスごとに音楽科の小澤先生から指導助言をいただきました。】


3年1組 課題曲「旅立ちの日に」 自由曲「道」




3年2組 課題曲「旅立ちの日に」 自由曲「友~旅立ちの時~」