こんなことがありました。

2018年11月の記事一覧

NEW 「なりすまし詐欺撲滅に」南署と生徒会でタッグ!

 昨日28日(水)の午後4時からマルト窪田店前で「なりすまし詐欺」万引き」「薬物乱用」等の撲滅を図ったリーフレットを来客の方々に、いわき南署署員の方々と一緒に本校生徒会の5名が配布し「なりすまし詐欺に騙されないように」と一声をかけていました

 リーフレットを受け取った方々から「ありがとうね、気をつけるよ」「どこの学校?えらいね」など逆に励ましの言葉をいただき生徒達も「やって良かった」と満足した様子でした。今後も今回の「ふれあいサポーター事業」などに積極的に参加させていきたいと思います。

【配布したリーフレット】

 一昨日の27日(火)の新聞に載っていますが、いわき南署管内の80代の男性がキャッシュカードを騙し取られて780万円もの大金の被害に遭ったばかりです。また、裁判所名乗るなりすまし詐欺のはがきのニュースも今日の新聞に掲載されています。

 汗水流して働くなどして貯めたお金を、罪悪感を微塵も感じない悪人が騙し取る事件が後を絶ちません。詐欺の方法はどんどん巧妙になってきています。はがきや電話があった場合は、疑ってみることに越したことはありません。そして家族や周囲の人、警察に相談することが大切です。特に高齢の方が詐欺に遭うケースが多いですので、周りの人が十分に配慮してあげることですね。

【被害に遭った事件の新聞記事(昨日28日)】

【新手のなりすまし詐欺を注意喚起する新聞記事(今日29日)】

 本日29日(木)本校の保護者の方々にもリーフレットを配布しますので、ご家庭でお読みになって家族全員で合い言葉を決めておくなど防止策について話し合っておきましょう。

【呼びかけ前に南署の方から説明を受けていました】

 

【なりすまし詐欺注意のリーフレットを配布し、声かけを一生懸命にする生徒達】

【偶然、来客した用務員さんにも配布しました】

【声かけとリーフレットの配布が終わり、達成感を感じて最後は笑顔でした】

 P.S. 【豆知識】

いつも、なにげなく使う「リーフレット」「パンフレット」。その違いって知ってましたか?

グループ 心の教育program(全学年で実施)

 昨日26日(月)、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室の臨床心理士2名(佐藤則行先生と中村志寿佳先生)を講師としてお迎えし心の教育プログラムを実施しました。

 調理室で3年生が4校時に、2年生が5校時、1年生が6校時にそれぞれグループワークを通して心の回復や生活の中の対処能力の向上を通して心の安定を図る目的として実施しました。

 3年生は「考えの幅を広げる」2年生は「感情のコントロールとアサーション」、1年生は「自己肯定感を高める」というテーマのもと、各自、目を輝かせながら熱心に取り組んでいました。

 ちなみに2年生のアサーション(assertion)とは、人は皆、自分の意見や要求を表現する権利を持っていて、適切に自己主張することです。

【3年生の様子】

(中村先生に詳しく説明をしていただいています)

(自分の考え方のクセをワークシートで見つけました)

(グループの中でお互いに見せあい、シェアしています)

【2年生の様子】

(佐藤先生の説明を聞いて各自ワークシートに記入しています)

(2人の臨床心理士の先生がアドバイスをしていました)

(「ネガティブな気持ちを数字で表そう」:点数の結果を挙手している場面です)

 【1年生の様子】

(佐藤先生に詳しく説明をしていただいています)

(気持ちの切り替え方についてのワークショップです)

(ドラえもんを話題にして気持ちの切り替えについて自分の考えをまとめています)

視聴覚 卒業写真(yummingではありません)

 本日26日(月)と明日27日(火)で、卒業アルバム用の個人写真の撮影を昼休みに行っています。3年生の生徒達は、友達の写真撮影の際、何とか笑顔にしようといろんなジェスチャーで笑化していました。

 でも、あと4ヶ月足らずでこの個人写真を卒業アルバムで見る頃には、寂しさや友達と別れたくない気持ちで、一人ひとりの写真を見つめることになるんですね。

 ですから残りの約64日(義務教育9年間の残り約3.5%)を有意義に悔いのない一日一日を過ごしてほしいと思います。

【友達の前で必死に笑いをこらえる男子生徒】

 

【素敵な笑顔を見せようとしている女子生徒】

 

【先生方もしっかりと写真を撮っています】

 

【「美しい方はより美しく」「そうでない方は、〇〇〇〇に」というCMありましたね】

【もちろん、こちらの先生は前者ですね】

 

ノート・レポート 1問でも解けますか? 私はお手上げでした!

次の4つの教科の問題、果たしてあなたは解けますか? 

【教科A】               

 

【教科B】

【教科C】

【教科D】

さあ、いかがだったでしょうか?

私は、1つの教科以外は高校・大学で習った?ような気もしますが、全く歯が立ちませんでした。見事に?0点でした。

ちなみにA~Dの全ての教科の問題は、大学入試の問題です。

教科Aは「フランス語」、教科Bは「中国語」、教科Cは「数学」、教科Dは「物理」です。

中国語は習いませんでしたが、フランス語は第2外国語で習いましたが、殆ど記憶にありません。Je  suis Japonais. くらいですね(笑)

 

 何を言いたいかというと、たぶん、このHPを見た人は、「そんな昔のこと、覚えてるわけないよ」とか「数学や物理なんか、難しすぎて最初から諦めていたからわからないよ」と殆どの人が思うはずです。

 でも自分の子どもには、「勉強しなさい。読んでいればわかるはず」とか「やる気が無いからできないんだ」、酷いときには「気合いで理解しなさい」と理不尽な言葉をかけていませんか?

 上の大学入試問題を見て、チンプンカンプンですよね(一部の賢者を除いて)。子ども達にとっても、いくら勉強しているとはいえ、子ども達の英語が、大人にとってのフランス語や中国語と同じなのかもしれません。今習っている数学の連立方程式も、大人にとっての sin, cos, tanなのかもしれません。そう考えると子どもの目線で考えてあげることがとても大切になってきますよね。

 私たち大人にとって子ども達にできることは、「共感する」そして「同行する」ことではないかと思います。私も以前、野球部の監督をしていた時に、「なんでこんなボールを打てないんだろう」とか「バントなんて簡単なのに」と思ったことがあります。そんな時、左利きである私は、「自分が右打者だったらどうだろう?」と思い、右でバッティングをしてみてハッと気がつきました。「そうか、生徒ができないのは、こういうところだったんだ」と痛感し、自分で右打者でどう工夫すれば克服できるか、何度もトライしてみました。そしてそのことを選手に伝えて上達したという経験があります。

 

 勉強も同じです。子どもの目線に立って考えて見ると、今まで見えなかったことが見えてくることがあると思います。ですから先生方には、子どもの目線で授業を考え、工夫することをこれからも指示していきたいと思います。例えば、板書してすぐに次の説明に進む先生が以前いました。そうすると生徒がノートに書き写せない、また、「次の問題に答えなさい」と言って考える時間を十分に与えないなど、生徒の立場に立てば、配慮できることだと思います。

 今日は5時間で終了し、生徒は15時に下校になります。その後、本校の先生方が授業力の向上を目指す研修会(現職教育と言います)を行いますが、校長からの話の代わりにこのホームページに掲載されている内容を読んでもらい、考えてもらう予定です。

 

 生徒たちは今日も期末テスト2日目に臨んでいます。各クラスを巡回して感じることは、全員、必死に問題に取り組んでいる姿を見て「頑張れ!」と心の中で叫びたくなるくらい、生徒達は健気です。私達大人は、子どものモチベーションを高めるためにどうすればよいか考えて対処してあげれば、子ども達は,、自ら「主体的・対話的で深い 学び」ができると思います。保護者の皆さんとともに、お子さんの目線で考えてあげましょう。

【今日の英語のテストに挑戦する生徒たち】

【1年1組】                

 

【1年2組】

【2年1組】          

【3年1組】 

 

 【今日の3時間目の英語の問題です】

【1年】                 

 

【2年】

【3年】

 

大雨 2学期はあと何日登校?

 来週は11月最後の週で、土曜日には師走に突入します。1年が走馬燈のように早く感じるのは、私だけではないと思います。まさに “ Time flies like an arrow. ”「光陰〇の〇〇〇」

 さて、期末テストも本日午前中に終了し、生徒も清々しい顔をしています。

タイトルにある「2学期はあと何日登校?」。答えは20日です。来月の21日が終業式で22日からは冬休みに入ります。生徒たちには、テストが終わりほっとしていると思いますが、気が緩むとインフルエンザ等にかかりやすくなりますので、早めに予防接種をお薦めします。

 また、今日あたりから急に寒くなり会津地方では雪の予報も出ています。早めに冬用タイヤに変えて交通事故がないようにしてほしいものです。生徒たちにも登下校で十分に注意するように呼びかけたいと思います。

【来週26日(月)~30日(金)までの主な予定】

26日(月)

・「心の教育プログラム」お二人の臨床心理士の方を来校いただき、生徒の心の  回復力や生活の中での対処能力を向上させるために、グループワークを実施します。(4校時3年、5校時2年、6校時1年) 

・ストーブ設置(清掃時)

・3年卒業アルバム個人写真撮影1日目(昼休み)

27日(火)

・3年卒業アルバム個人写真撮影2日目(昼休み)

・基礎学力コンテスト・英語(放課後)

28日(水)

・ふれあいサポーター事業に生徒会役員参加(マルト窪田店)

1日(土)・市卓球協会長杯(女子団体 南部アリーナ)

2日(日)・市卓球協会長杯(男子団体 南部アリーナ)

試験 2学期期末テスト真っ最中!

 本日21日(水)と明日22日(木)の2日間に渡って、2学期の期末テストを実施しています。本日は、理科・美術・社会・音楽・国語の順番で、生徒達は各教科50分のテスト時間を最後の1分まで粘って解いていました

 明日は、数学・保体・英語・技家の4教科のテストがあります。帰宅してから計画的に学習に取り組んでほしいと思います。

【1-1 必死に問題を解いている生徒たち】

【1-2 見直しをしっかり行いケアレスミスをなくすことが大切です】

【2年 国語の作文は、県立高校の入試でも出ますので今のうちからしっかりと】

【国語の漢字の問題では、習ったことを思い返しながら解いています】

【3年 定期テストでは授業で習ったことなので全部の問題に挑戦することが基本ですが、実際の入試では、「絶対に落とさない問題」と「時間があったら解く問題」というように、いかに得点を多く取るかが合格のカギになります】

21、22日は会議があるため部活動は中止ですので、下校時間は15時になります。

 

 

 

 

NEW 来年度からの「部活動運営方針」のお知らせを配布

 本日16日(金)、生徒に「いわき市立小中学校部活動運営方針」のお知らせを配布しました。これは、来年度の4月1日から市内全ての小中学校で実施されるルールになります。

 この運営方針の趣旨は、生徒においては、「学習時間の確保」「家族とのコミュニケーション時間の確保」「疲労回復」などです。また、教職員においては働き方改革「過重な肉体的・精神的負担の軽減」「家族とのコミュニケーション時間の確保」などです。

 本校では、現在でも毎週水曜日は「ノー部活動デー」、「土日のいずれかは休養日」として実施しています。「部活動の休養日や練習時間の設定」については別紙のように定められていますので、保護者の方々には、熟読の上、ご理解・ご協力いただきたいと思います。

 

※「部活動の休養日や練習時間の設定」のお知らせはこちら 

 →保護者宛通知(部活動方針).pdf

! 三者教育相談終了&願書・志願理由書記入練習

 本日16日(金)、三者教育相談が最終日を迎えました。各学年とも学校生活や学習への取り組みなどについて保護者を含めて話し合いを持ちましたが、大切なことは、頑張ったことには自信を持ってください。課題がある場合には、過去に戻ることはできません。どう改善すればよいかを考え行動してほしいと思います。

 3年生は、三者教育相談で進路面で方向性が決定したことと思います。私立高校を受験、県立Ⅰ期選抜を受験、福島高専の推薦を受験、県立Ⅱ期選抜一本と様々ですが、自分の夢を実現するために、精一杯努力して栄冠を勝ち取ってほしいと思います。

【願書の下書きや志願理由書を考える生徒たち】

【私立高校の願書の清書をする生徒たち】

【友達と教え合いながら学習に励む生徒たち】

 

グループ 三者教育相談&英語を駆使する中高生

 2年生は、先週の9日(金)から、1・3年生は、本日12日(月)から三者教育相談が開始され、16日(金)まで行われます。今日は1年は8人、2年が4人、3年が6人の予定です。

 1・2年生は、今までの学校での生活や学習面について、そして家庭での過ごし方などについて話し合い、2学期後半の生活や学習についての確認を行ってほしいと思います。 

 3年生は、当然、高校等の進路選択が話の中心となります。先週、県立Ⅰ期選抜の募集定員が発表になりました(3年生には本日「進路だより」で配布します。また県教委のHPでも閲覧可能です)が、受験校を決定したら、自分を信じて学習に取り組むことです。

 私立高校や福島高専を受験する生徒は、出題傾向を把握し、過去問等で実践練習することが大切です。また、県立Ⅰ期選抜を受験しようと考えている生徒は、志願理由書の記入、面接や論文の練習をしなければならないのですが、Ⅰ期のことばかりを考えて勉強が疎かになる生徒が毎年多くいます。Ⅰ期選抜はあくまでも受験のチャンスが一つ増えたという認識のもと、しっかりと学習して、学力をつけておくことが大切です。

真剣に教育相談を行っており、緊張感が漂っていました

 

 「自分の将来は自分で切り拓く」 受験生で辛い毎日かもしれませんが、その分、合格を勝ち取った時の気分は、今までの人生で味わったことのないような喜びとなります。

 受験を乗り越えた時、一回りも二回りも大きく成長できます。自分に挑戦してほしいと思います。悩んだ時は、保護者の方や先生達が、皆さんをサポートしますので、共に頑張りましょう!

 

【追伸】英語で言うと P.S.ですね!ちなみにP.S.は何の短縮形ですか?

 先週の8,9日と東北六県英語教育研究大会がアリオスで開催され、参加してきました。

 8日は、大学教授のレクチャーと中高の授業公開があり、湯本一中と磐城桜が丘高の2年生が英語の授業にとても意欲的に取り組んでいました。

 9日には、中学生と高校生の英語弁論大会も行われました。

 高校生は勿論のこと、中学生の発表もamazingな発音と堂々とした発表に感動しました。

弁論大会の後、アメリカ人の大学教授が中学生や高校生を対象にワークショップを行いました。当然のことですが、All  Englishで進められたのですが、中学生の生徒達も殆ど話している内容を理解しているだけでなく、与えられたタスクに積極的に且つ英語で対話していました。

 これからの時代は、英語を使用言語にする日本の企業も増えてきています。また東京オリンピックに向けて海外から多くの方が来日します。これから日本を担っていく子ども達がグローバル社会で対峙していくために「英語」を活用できるようになることは大切であるとあらためて痛感しました。

 10月の県中教研英語大会でもそうでしたが、今回の東北大会の中でも、impromptuと言葉がとても大切でありピックアップされていました。(impronptuの意味は調べてみてください) ex)  impronptu speech,  impronptu conversation,  impronptu  selection  etc 

中学校及び高等学校の東北六県英語教育研究大会と弁論大会の要項

P.S.は postscript の短縮形

 

NEW 本校の全国学力調査結果の公表

       平成30年度全国学力・学習状況調査の結果と今後の取り組みについて
          
 秋冷の候、保護者及び地域の皆様には、日頃から本校教育活動に対しましてご理解とご協力をいただき心より感謝申しあげます。
 さて、4月に行われました標記の調査について、本校の結果をお知らせいたします。
 今回の調査結果を分析し、これからの指導に活かすとともに、ご家庭と連携してさらなる学力の向上を目指していきたいと考えています。今後ともご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 なお、同様のお知らせを本日、生徒を通して配布いたします。

 

  ◯勿来二中の平均正答率は、全国の平均正当率と比較すると

 国語A 全国平均レベル  国語B 全国平均レベル

 数学A 全国平均レベル  数学B 全国平均より上

 理 科    全国平均より上                                                      

  〇福島県と全国の平均正答率 

                            国  語                          数  学                      理 科             
                        A                B                A                 B                 
 福島県       76.0    61.0       64.0     44.0           66.0            
 全 国    76.1    61.2       66.1      46.9           66.1           

 

※  平成30年度全国学力・学習状況調査の結果と課題

  (1) 国語の平均正当率と課題
   本校は、国語ABともに平均正答率は全国平均値と同等となった。

   国語Bで「話すこと・聞くこと」が下回り、全体と部分との関係に注意して相手の反応を踏まえながら話す力に課題が見られた。
   それ以外の領域ではほぼ全国平均値を上回り、特に「読むこと」と「書くこと」の正答率が高かった。国語への関心は高く、記述式の問題も全国平均を上回った。
   
  (2) 数学の平均正当率と課題
 数学Aの平均正解率は全国平均とほぼ同等であった。数学Bの平均正答率は全国平均値を上  回っている。数学Aでは「資料の活用」の領域において、確率の分野で特に課題が見られた。 

 数学Bでは「数と式」が全国平均値より若干下回ったものの、「図形」「関数」「資料の活用」では上回った。「数と式」では「文字を使った式による説明」に課題が見られたが、他の領域では「記述式」の問題も全国平均値を上回った。

  (3) 理科の平均正当率と課題
    平均正答率は全国平均値を上回っている。「知識」に関する問題は全国平均値とほぼ同等であるが、「活用」に関する問題や「科学的思考・表現」、「記述式」の問題など難しいと思われる問題は、全国平均値を上回っている。
  課題は、「観察・実験の技能」の定着である。ガスバーナーの空気を調節するねじを指摘したり、電流計の回路への接続の仕方や電気用図記号を問う問題などの平均正答率が全国平均値よりも下回っている。

 なお、3年の生徒には、個人票及びお知らせで個人票の見方について配布していきますので、今後の学習に活用してほしいと思います。