こんなことがありました。

2018年10月の記事一覧

NEW 波の穂祭特集(第8弾「閉祭式」)

 合唱コンクールは、どのクラスも「歌いきった!」と思える素晴らしい合唱でした。そして名残惜しい中、閉祭式がやってきました。

 午前の部そして午後の部だけでなく、生徒達は、美術の作品、総合学習の発表用の模造紙作りそしてシンボルマーク作りなどに約1ヶ月間、本当に全身全霊をかけて頑張ってくれましたさすが勿来二中生! 2学期の重点目標である「挑戦」を生徒一人ひとりが達成できたと強く思います。

 波の穂祭での経験は、必ず皆さんの糧になります。そして本校のスローガン「夢と自信を育む勿来二中」にある通り、自信を持って夢に向かってこれからも前進してほしいと思います。

  生徒だけでなく先生方も夜遅くまで、皆さんの企画を成功させようと裏方で一生懸命に尽力してくれました。生徒の皆さんは、生徒主体で取り組ませてくれた生徒会担当の浜名先生はじめ先生方が支えてくれたことにも感謝してもらえれば幸いです。頑張ろうとする皆さんを先生方はこれからも必死にバックアップしていきます。

 また、お忙しい中、本校生の発表のためにご来場いただいた保護者及び地域の皆様に感謝しますとともに、今後とも勿来二中生に温かなご声援をお願いいたします。

【審査発表の興奮が冷め止まない中、生徒会長から、波の穂祭で一人ひとりが自信を持てたことなどを話してくれました】

教頭先生からの講評 教頭先生からも皆さんの頑張りを褒めてもらいました】

【開祭式のキャラクターが再度登場して閉祭セレモニーを行いました】

【最後は実行委員が踊り、全員でスタンディングオーベーションのように総立ちで拍手して盛り上がりました】

【達成感を味わった実行委員の皆さん、腕を高く突き上げて雄叫びをあげていました】

生徒と先生方が一致団結して取り組んだ素晴らしい波の穂祭でした。】

【閉祭宣言の前に、恒例の「くす玉割り」!昨年は、開かないトラブルがあり心配でしたが結果は? 一瞬開かないかと思いましたが、見事に開きました】 

平成最後の波の穂祭にふさわしく大成功でした。感激しましたよ、Bravo !!】

 

 

NEW 波の穂祭特集(第7弾「表彰式」)

 閉祭式の最初に、クラスの壁新聞及び合唱コンクール審査結果の発表と表彰がありました。 

金賞、銀賞などを決めなければなりませんが、個人的には、各学年ごとに精一杯取り組んで素晴らしい結果でしたので、全クラスに金賞を授与したい気持ちです。

 

 「各クラスの壁新聞コンクール」の結果は、

3年1組が「金賞」、2年1組が「銀賞」、1年1組が「カラフルで賞」、1年2組が「キュートで賞」でした。なお、壁新聞は10月22日のホームページに掲載してあります。

壁新聞で表彰される3年1組の代表生徒

 

 次に合唱コンクールの審査発表!毎年のことですが、発表前は手を組んでお祈りする生徒もいました。それだけ、一所懸命に取り組んだ証拠ですね。

金賞「3年1組」 銀賞「3年2組」 ハーモニー賞「1年1組」 パワフル賞「1年2組」

金賞の賞状をもらう3年代表生徒

金賞のトロフィをもらう3年代表生徒

【指揮者賞に輝いた鏑木建佑君】

【伴奏者賞に輝いた虻川紗希さん】

【各クラスで表彰後、会場の方を向き、生徒全員が自分に対して「頑張ったよ」と褒める意味で拍手をしました】

NEW 波の穂祭特集(第6弾「合唱コンクール」)

 昼食を挟んでいよいよみんなが待ちに待った合唱コンクール! 曲選びから今日まで2ヶ月以上にわたり、クラスが一枚岩になって取り組んできた行事です。朝の学活前、昼休み、放課後と美しい歌声を響かせていましたね。合唱コンクールは、クラスみんなが協力し合って行うものですが、皆さん一人ひとりが主人公で輝いていました。

【校歌 声出しの練習も兼ねて 女子】

【校歌 男子の様子。 手前にあるのは、表彰台に飾りを付けた指揮台】

【校歌 実行委員の人達も大きな声で歌っていました】

 

1年1組 課題曲 結果 ハーモニー賞】 

1年1組 自由曲 男子と女子のバランスが良かったですね】】

1年2組 課題曲 結果 パワフル賞

1年2組 自由曲 声量がとても大きくダイナミックな歌声でした】

2年1組 課題曲 結果 銀賞

2年1組 自由曲 昨年よりも声の大きさや調和など、格段に成長していたと審査員も評価していましたよ】

3年1組 課題曲 結果 金賞(最優秀賞)

3年1組 自由曲 3年生が最優秀賞が当たり前という考えは審査員の方にはないそうです。他の学校で競い合っても、十分に最優秀賞候補だそうです。本当に感動しましたよ】

審査員の宮内先生と小澤先生。保護者の方々もうっとりとして歌声を聴いていました】

【昨年に引き続き、勿来一中の宮内先生から講評をいただきました。先生から皆さんの合唱のレベルが高いと褒めていただきました。】

 

NEW 波の穂祭特集(第5弾「有志団体発表」)

 総合学習の体験学習をどの学年の生徒も立派にプレゼンテーションしてくれた後、2つの有志団体による発表がありました。

 最初は、いわき生徒会サミット主催の長崎交流の様子。そして次は、3年生恒例の劇による出し物でした。

 まず最初の長崎交流訪問では、本校から鏑木建佑君大槻歩夢君が8月上旬に参加しました。

二人は、長崎の地理や歴史そして原爆投下という悲しい過去について長崎の中学生達との触れ合いを通して学んだことをプレゼンテーションしてくれました。

【九州の長崎は遠方であり、なかなか旅行できないですが、2人は貴重な経験をしてきました。そのことを二中生に共有できるようにしっかりと説明してくれました】

【堅い話にならないように、クイズ形式で興味・関心を抱かせながら説明していました】

ちなみに①が長崎ですが、他の②から⑦までの県全てわかりますか?】

 

 長崎訪問の発表後に行われたのは、「なにかがおかしいにほんむかしばなし」というタイトルで受験生ではなく「今日だけ受験放棄団」という3年生の団体による劇でした。

【左から桃太郎、浦島太郎、金太郎。ん?一番右は?  亀だそうです(笑)】

【今から対決が始まります】

【う~ん、お互い見事な剣さばき????】

【あらかじめ、ビデオに撮ったものもおもしろかったですね。ここはTVゲームの中】

ダンス「HIROXILE(ヒロザイル)」を踊っていました。ヒロザイルとはわからない人のためにエグザイルをもじっての名前です。ではヒロとは誰?ちなみに教頭先生の名前は上遠野博です。本人にも踊ってほしかったと思うのは私だけでしょうか??

さすが今日だけ受験放棄団だけあって、生き生きとダンスしていますね。】

【ん?いわき踊り???

【保護者や地域の方々も大勢来場してくれました。ダンス隊も目の前まで行って踊りました】

【ダンスと劇の合間のコマーシャルがバカ受けでしたね】

1・2年生も大笑いしてとても受けてましたね】

【昨年、今年と3年生が素晴らしい劇やダンスをしたので、2年生は今から来年の有志の出し物を考えてしまいますね】

【保護者や地域の方も楽しんでいましたね。保護者の皆さん、今日だけは3年生に受験を忘れさせて下さい】

【素晴らしい発表でした。みんな満足感で笑顔になっていましたね。さあ、今日だけ受験放棄団を解散し、明日からは「今日から受験集中団」に名称変更ですね(笑)。でもこれだけのことをやり切った3年生です。皆さんならできます。You can do it !】

NEW 波の穂祭特集(第4弾「3年総合学習発表」)

 総合学習発表の最後は3年生の「福祉体験学習」です。これからの日本は高齢化社会。今の日本を先進国に押し上げてくれた世代の方々も高齢になり、辛い病気や体が不自由な場合も多いことを中学生も話には聞いています。しかし、現実はどうなのかは実際に老人ホームやデイサービスを訪問することで、今後、私達が何をすべきなのかがわかります。

今回の福祉体験学習での体験を一人ひとりが心を込めてプレゼンテーションしてくれたことに感謝したいと思います。そして一時の体験に終わることなく、お年寄りへのいたわりの心をこれから常に持って行動することができることが、本当の意味で体験活動が成功したと言えると思います。

※なお、福祉体験学習については9月12日のホームページに詳しく掲載しています。

【これまでの総合学習での取り組みについての概要説明をしていました】

JA福島デイサービスみなみ お年寄りと寄り添って体験したことを説明していました】

グループホームわいの家 お掃除をしたり昼食を作って一緒に食べたことなどを話してくれました】

特別養護老人ホームゆ・の・あ 車椅子での体験などを施設の職員の方々が親切に教えてくれたことなども話してくれました】

特別養護老人ホームせいざん荘 お年寄りと会話をしたり昼食の配膳や後片付けをした経験を説明していました】

一人ひとりが人生の先輩であるお年寄りの方にできたことを立派にプレゼンしました