こんなことがありました。

2017年10月の記事一覧

「波の穂祭」大成功!【写真43枚一挙公開】

 本日28日(土)に本校体育館で文化祭「波の穂祭」が開催され、多くの保護者や地域の方が来校されました。
 また前本校校長の遠藤晴美先生、元本校音楽教諭の北村栄先生を来賓としてお迎えし、盛大に波の穂祭を開催し、大成功を収めました。
 本校生徒の底力を感じる感動的な文化祭でした。
 開祭式の凝ったセレモニー、「総合的な学習の時間」の各学年の立派な発表、そして有志の発表では、
吹奏楽部と有志がコラボし、ディズニーの歌そして恋するフォーチュンクッキーのダンス、
また3年1組と2組のダンスパフォーマンスもプロ顔負けの素晴らしいものでした。 
 午後の部での合唱コンクールでは、各学年がハイレベルな歌声を披露し、審査員の先生も驚いていました。
 そしてフィナーレの閉祭式では、学級新聞で3年1組が金賞、合唱コンクールで3年2組が金賞となりました。
 笑いあり、喜びあり、悔し涙ありとなりましたが、これが青春の証です。生徒一人ひとりに
心から「感動をありがとうの賞」を授与したい気分です。
 以下、今日来校できなかった方も以下の43枚の写真を見ていただき、生徒の活躍の様子を感じてほしいと思います。
 今後とも本校教育へのご理解とご協力をお願いいたします。

【開祭式でのシンボルマークの披露】


【メインテーマ、サブテーマ、シンボルマーク発案者の表彰】


【実行副委員長の挨拶】


【「総合的な学習の時間」の発表】
【1年 私たちの勿来自慢】





【2年 私たちの職場体験】





【3年 福祉体験について】





【有志団体の発表】
【吹奏楽部と仲間達】





【3年1組のダンス ナカタ!ナカタ!ナカタ!】




【3年2組 ペンライトダンス?】




【午後の部 合唱コンクール】
【1年】



【2年】



【3年1組】



【3年2組】



【審査をしてくれた先生からの講評】


【閉祭式セレモニー】
【合唱コンクール表彰】



【実行委員長の挨拶】


【教頭先生の講評】


【くす玉割り・・・・ドキドキ あ、割れない~~】

【割れないのは、予定通り? 想定内、想定内】
【さあ、脚立とバーで最後の仕上げ・・・割れた(笑い)大盛り上がり】



【最後の実行委員の宣言で、波の穂祭大成功】


 ご家庭の夕食時に今日の文化祭の話題で盛り上がってください。
 その後、今日は、ゆっくり休んでください。

明日、いよいよ「波の穂祭」!

 今日27日(金)は、本校文化祭「波の穂祭」の前日です。
 今週は、準備や練習で忙しかった生徒達が、明日を前に会場準備に取り組んでいました。
 さあ、明日は皆さんが待ちに待っていた「波の穂祭」そして「合唱コンクール」です。
 約1ヶ月をかけて取り組んできた「総合学習」、「有志団体」、「合唱」などの発表があります。
 今まで皆さんが取り組んできた過程はとっても立派でした。明日はぜひ思う存分、力を発揮し、大いに盛り上がってください。
 主役は、生徒の皆さん、一人ひとりです。「かけぬけろ この時を 仲間と共に」というテーマのもと、完全燃焼してください。
 保護者の皆さん、本校卒業生の皆さんそして地域の皆さん、ぜひ、勿来二中生の今までの成果を観に来てください。

 【明日の予定時間】
 8:45~ 9:15 開祭式
 9:25~10:10 総合学習発表(1年⇒2年⇒3年)
10:35~11:20 有志団体の発表
11:25~12:55 昼食(お弁当)及び展示見学
13:00~14:00 合唱コンクール(2年⇒1年⇒3年)
14:30~15:00 閉祭式

【ステージ上の波の穂祭の看板】


【くす玉を吊り上げる様子】


【実行委員の制作及び開祭式セレモニーの入念な最終確認】



【入場門の装飾開始】


【生徒作品を展示する様子】



【先生方の最終チェック】


【風船で装飾された体育館】


【ステージ上から見た観客席側】

台風21号による23日(月)臨時休校について

保護者各位

 台風21号が北上し、23日(月)は福島県付近を通過し風雨共に強まる予報がでております。
 23日(月)は、いわき市内幼・小・中学校全校が休園・休校になることが、いわき市教育委員
会から本日付けで連絡がありました。本校でも、23日(月)は、休校となりますのでお知らせい
たします。
 ご家庭での過ごし方などについては、特に以下の点についてご理解とご協力をお願いいたします。

 1   海岸線や河川には絶対に近づかない等、身の安全を第一に考えて過ごす。
 2 不要不急な外出は避ける。
 3 家庭学習や読書など、学習に取り組み有意義に過ごす。

 尚、23日(月)は、職員が通常通り勤務していますので、緊急な連絡は学校まで問い合わせを
お願いいたします。
 

県立高校の定員決定(磐高が、勿来工が・・・)

 平成30年度の県立高等学校の入学募集定員が本日夕方17時過ぎに県教委から発表されました。
 昨年度と比較して次のような変更になりました。

変更1) 磐城高校普通科が1クラス(40名)減で定員が320名から280名に  
なります。

変更2) 勿来工業高校機械科が80名から40名になります。

変更3) 平工業高校の学科名が全ての学科で変更になります。

その他のいわき地区の高等学校は、昨年度と募集人員に変更はありません。

 なお、いわき市はもとより福島県内の各県立高校の募集定員の詳細は、明日の各新聞及び下記の福島県教育委員会高校教育課のホームページに掲載してありますので、今後の希望する進路決定に活用してください。

     福島県教育委員会高校教育課のホームページ:
                       http://www.koukou.fks.ed.jp

台風による23日(月)の対応について

 本日現在、台風21号の進路に関する予報は、23日(月)の朝方が風雨の影響があるという状況です。
 今後の台風の動きによっては、23日(月)の登校時間の変更又は臨時休校も考えられます。
 22日(日)午前10時頃に、いわき市教育委員会から連絡が入り、その後、安心・安全メールで23日(月)の登校等について送信いたします。
 メールの送信時間は、状況によって変化しますので現時点で明確にお知らせできませんのでご了承願います。
 なお、安心・安全メールで受信できなかった方のために、同内容をホームページに掲載します。
 
   本日、全校生徒に台風が接近していることを説明し、安全に行動するように帰りの放送で指導いたしました。

昨日のクイズの正解はコチラ!!

 昨日19日(木)の学習法の質問1,2の正解は次のようになります。

質問1)Acitve learning とは、日本語ではどのように訳しますか?
    解答→「能動的な学習」「能動的な学び」

 Acitve learning とは具体的には、発見学習、問題解決学習、体験学習、ディスカッション、ディベート、
グループ学習など、学ぼうとする生徒が自ら学ぶ学習法のことです。
 昭和生まれの私たちの頃は、とにかく「詰め込み学習」「先生の話一辺倒の講義」といった「春眠暁を覚えず」では
ありませんが、睡眠学習?になってしまっていることが多々あったと思います。
私だけかもしれませんが・・・・・・・。

 Acitve learning はただ、知識の定着を目的とした演習だけではなく、さらに高みに向けての学習法でもあります。
 つまり、これから世界との関わりが今以上に必要になってくる「グローバル社会」そして著しい「科学技術の発展」に
生徒達が立ち向かって生きていく上で、定着した知識をどのように活用していくか、また創造していくかを
Acitve learningを通して育成していくことが必要不可欠になります。

 次に質問2の正解です。
 Learning  Pyramid(ラーニング ピラミッド)は、「学習定着率」を表すものです。授業から半年後に
どのくらい定着しているかをピラミッドで表したものです。

それでは、解答です。

質問2)次は、様々な学習形式における半年後の学習定着率です。(ア)~(オ)に当てはまる語句を下記から選び、番号で答えなさい。

   定着率   5%・・(③ 講 義)
        10%・・・・(読 書)
        20%・・(② 視聴覚)
        30%・・(⑤ デモンストレーション)
        50%・・・・(グループで討論)
        75%・・(① 自ら体験する)
        90%・・(④ 他の人に教える)

          選 択 す る 語 群  
    ① 「自ら体験する」  ② 「視聴覚」  ③ 「講義」
    ④ 「他の人に教える」 ⑤ 「デモンストレーション」
 
 私たちが長らく受けてきた「講義形式の授業」は、半年で5%ですので、95%は覚えていないということになります。
 また、90%という数字の「他の人に教える」とは、咀嚼して言えば「生徒同士で教え合う」ということになります。

 やはり、生徒自らが意欲的・積極的に授業に取り組むことが大切なことなんですね。
そのためには、子ども達が「興味・関心を持つ」ように私たち教える側(教師・保護者)も戦略を練る必要があると思います。

 さあ、あなたの解答はどうでしたか?

放課後の準備や練習風景(波の穂祭)

 本日19日(木)の放課後、生徒達と先生方は、波の穂祭(10/28)に向けて精力的に活動しています。
 文化祭当日の盛り上がりも大切ですが、やはりその過程での生徒達が頑張っている姿を見るととても嬉しくなります。
 「準備が間に合わない」、「うまくみんながまとまらない」、「準備と練習で忙しすぎる」など
いろいろと越えなければならないハードルが高い時もあるかもしれません。でもそれを克服したときの
満足感や達成感が、一人ひとりの生徒を成長させるのです。自分たちで作り上げる波の穂祭だから、感動するのです。
 保護者の方々も、ぜひ頑張っているお子さんを褒めてあげてください。

【装飾展示係の制作の様子】



【実行委員と先生がメインテーマをラミネートしています。】


【総合的な学習の時間の発表に向けてPC室にて(1・2年)】




【有志の練習風景】
(3-1)


(3-2)



(吹奏楽部とのコラボのためのドラム練習)

来年の県立高校の募集定員は?

 前回掲載したクイズは、2問ともできたでしょうか? 2問ともできた方は教育にとても熱心な方だと思います。
 決してできなかった方が、教育に無関心というわけではありませんが・・・。

 さて、近々、平成30年度の福島県立高等学校の募集定員が県教委から発表されることと思います。
 生徒数の減少でいわき管内では、下のように定員減が続いています。
 平成28年度入試・・・小名浜高校普通科40人減
 平成29年度入試・・・いわき総合高校40人減、湯本高校英語科は募集停止

 さて平成30年度の募集定員はどうなるか、受験生や保護者の方にはとても気がかりなことだと思います。
 県教委から募集定員について発表されましたら、このホームページで速報で掲載します。

今、話題の学習法のクイズです。(正解は明日の投稿にて)

Acitve learning (アクティブ ラーニング)やLearning  Pyramid(ラーニング ピラミッド)という言葉を
聞いたことがありますか。また内容を知ってますか?

 今、小中学校から大学まで、Acitve learning という学習法にとても関心が高まっています。

それでは、ここで質問です。

質問1)Acitve learning とは、日本語ではどのように訳しますか?
    (明日20日(金)の投稿ページに記載します。)

 生徒に学習させる上で、とても効果的な学習法です。実は11月2日に磐城高校で授業公開があり、
その後の情報交換会でアクティブラーニングについて中高で協議する機会があり、私も出席して話し合いに参加してきます。

 次にLearning  Pyramid(ラーニング ピラミッド)を知っていますか。これは、米国国立訓練研究所の研究によって
導き出された「学習定着率」を表すものです。授業から半年後に、どのくらい定着しているかをピラミッドで表したものです。

それでは、質問第2問です。

質問2)次は、様々な学習形式における半年後の学習定着率です。(ア)~(オ)に当てはまる語句を下記から選び、番号で答えなさい。

   定着率   5%・・・・・・・・・・( ア )
        10%・・・・・・・・・・(読 書)
        20%・・・・・・・・・・( イ )
        30%・・・・・・・・・・( ウ )
        50%・・・・・・・・・・(グループで討論)
        75%・・・・・・・・・・( エ )
        90%・・・・・・・・・・( オ )

            選 択 す る 語 群  
    ① 「自ら体験する」  ② 「視聴覚」  ③ 「講義」
    ④ 「他の人に教える」 ⑤ 「デモンストレーション」

 さあ、全部できるでしょうか?
 正解は、次回(明日20日)の投稿に掲載します。
 それにしてもアはたったの5パーセントしか定着しないんですね。
 それに引き替え、オは、90パーセントと殆ど覚えているということで、驚きの数字です。     

本日、合唱リハーサルで腹の探り合い?

  本日18日(水)、5・6校時に合唱コンクールのリハーサルが行われ、各クラスとも美しい歌声を響かせていました。
 今月28日(土)の本校の文化祭「波の穂祭」の合唱コンクールに向けて、各クラスとも金賞目指して、
残り8日間の練習が盛り上がっていきそうです。
 保護者や地域の皆様も、生徒達の美しい歌声を聞きに来校いただければと思います。

リハーサル風景(歌う生徒と聞く生徒)


<リハーサル順序 2年→1年→3の1→3の2>

2年 課題曲「心の中にきらめいて」 自由曲「奏(かなで)」




1年 課題曲「夢の世界を」  自由曲「ひまわりの約束」




【クラスごとに音楽科の小澤先生から指導助言をいただきました。】


3年1組 課題曲「旅立ちの日に」 自由曲「道」




3年2組 課題曲「旅立ちの日に」 自由曲「友~旅立ちの時~」