こんなことがありました。

2019年5月の記事一覧

雨傘・日傘は防御に使えるということ

・「空手」は、読んで字のごとく、何ももたずに戦うものですが、本来ならば格闘技においては、例え砂の一粒でもないよりはあったほうが有利なものです。暴漢にふいに襲われたとき、相手との距離がとれないなら、その代わりに何か相手との間に「もの」を置くべきなのです。教室なら椅子を持って不審者と対峙すれば、自分の身体への直接的なダメージの可能性は減るものです。

 さて、タイトルのように傘は相手を怪我させてしまう武器にもなりますが、当然身を守る薄手のよろいにもなり得ます。視界は悪くはなりますが、雨傘・日傘はうまくすれば不審者の最初の攻撃を防ぐことができるかもしれません。特にこれからの季節、日傘は暑さ対策だけでなく、万が一の暴漢対策にもなり得るのではと考えます。

不審者から逃げ切るために

・不審者による事件が多発しています。不審者につかまることなく逃げきれるよう、下記のことを覚えていてください。

①変だなと思ったら、直感を信じて相手と6m以上の距離を保つこと。

②カバンなど、荷物は捨てて走ること。

③単なる大声や悲鳴では遊びと思って助けはこない。はっきり「助けて!」と言うこと。うそでも「火事だ!」でもよい。

④いわゆる「てんでんこ」。まずは、自分が逃げることを最優先すること。固まっていては、大勢が被害にあうことがある。

※本当に、本当に大事なことですので絶対覚えてください。

中体連 壮行会

・本日の中体連 壮行会のようすの一部です。

※主に動画をご覧ください。なお、本校のWebアップのシステム上、動画は最長1分程度までとなっています。後半掲載できなかった部もあります。選手は、800人の前に立っています。緊張にたえているのです。子ども達を盛り上げるためにも、お子さんが所属している部の動画は、ぜひご覧ください。

 

本校Web上での「小テスト」試験運用中

・本校Web上での「小テスト」を試験運用中です。緑色の「回答」ボタンを押してチャレンジしてみてください。楽しみながら自宅で学習する、本校独自のツールとして使えそうです。もちろん、個人パスワードを配布して、アンケート集計としても使えます。