こんなことがありました

野村四郎氏から、直筆の色紙と扇をいただきました

 5月29日(月)に行った人間国宝の能楽師・野村四郎氏との交流会では、伝統芸能の「能」にふれるとてもよい機会となりましたが、その野村先生からたいへん貴重な直筆の色紙と扇をいただきました。
 色紙には、交流会当日、「是非初心不可忘」という世阿弥の言葉を、野村先生ご自身に書いていただきました。
 扇は、交流会の時も野村先生が使った物で、その扇に交流会で三和小の子ども達と謡った「竹生島」の言葉を先生自ら揮毫してくださり、本日、「いわきと都市を結ぶ文化交流実行委員会」事務局の齋藤貢一氏が三和小まで届けてくださいました。
 どちらもなかなかいただくことのできない貴重な品です。野村先生のあたたかいお心遣いに感謝するとともに、今後とも大切にしていきたいと思います。