こんなことがありました

人権教室

1月16日(木)、6年生が人権についての学習をしました。
講師として、人権擁護委員の鵜沼理人先生にお越しいただきました。

人権とは
「すべての人間が生まれながらにもっている権利」
ということをベースにして授業が展開しました。

はじめに、相手の気持ちを考える教材DVD「勇気のお守り」を
視聴しました。


その後、「いじめられている人」「いじめている人」「周りの人」
の立場になって、それぞれの人物がどのような気持ち(思い)
だったのかを考えました。
役割を分担し、それぞれの思いを発表して共有することで、相手の
思いについて真剣に向き合うことができたようです。

最後に先生から次のようなまとめをいただきました。
・自分の気持ちを伝えることの大切さ(嫌なことは『嫌だ』と言える勇気)
・相手に自分の気持ちを伝える方法(言葉、表情、行動)
・あなたを見守っている大人がいることを忘れないで

子どもたちには、「人権」「相手の気持ち」を大切にすることで、
人にも自分にも優しくなれる大人になってほしいと思います。