こんなことがありました。

重要 体育祭特集 第10弾(最終)!

 体育祭特集も最終の第10弾です。写真もここでの4枚を入れて計85枚を掲載しました。

 ここでは、閉会式後に、各クラスごとに集合写真を撮りましたが、一人ひとり爽やかな笑顔で充実感に満ちあふれた顔をしている写真をみて、今回の体育祭で生徒達はまた一歩成長したと思います。そして自信を持って今後の活動に取り組んでいく自信がついたと思います。

 また、一人ひとりがレースなどの種目前で呼名されると大きな声で返事をしたり、自分をアピールしたりしていたのを見て、頼もしく感じました。開会式の校長挨拶で「勝ち負けも大事だとは思いますが、一番大切なことはこの体育祭で自分ができることを精一杯出してほしい」と話しましたが、まさに生徒達は全員、このことを実践してくれました。本当に頼もしいと感じたと同時に、この意識を常に持っていけば、まさに本校のスローガンである「夢と自信を育む勿来二中」の理想に近づけると痛感しました。

【1年1組の集合写真】

 

【1年2組の集合写真】

 

【2年1組の集合写真】

 

【3年1組の集合写真】

 

 

 保護者の皆様へ

 体育祭終了後の後片付けにご協力いただき、有り難うございます。

また、体育祭後に実施された「第1回PTA合同専門委員会」に出席された方々、お疲れのところ、本当にありがとうございました。

 厚生委員会、補導委員会、設備委員会、文化委員会そして母親委員会の各専門委員会の後、全体会が開かれ、選出された委員長や副委員長から「今年度の事業計画」について報告をいただきました。

 全体会での校長挨拶でお話したことですが、私たち教職員と保護者が協力し、生徒と「三位一体」になることが大切であると思います。何か事を進める時に方法や考え方は多岐に渡るかもしれません。教職員と保護者で協議することは勿論重要ですが、一度方向性が決まった場合

私たち大人は同じ歩調で生徒に向き合うことが必要です。教職員の言っていることと保護者の言っていることが生徒に異なって伝われば、生徒は迷ってしまいます。ですから私たち大人は連携協力いしていくようにして一枚岩になりましょう

 そうすることが、結局は「生徒のためになる」と深く感じます。今後とも本校のためによろしくお願いいたします。