こんなことがありました

ユニバーサルデザイン

 1980年代にアメリカのロナルド・メイス博士が中心となって提唱した「年齢や能力・状況などにかかわらず、できるだけ多くの人が使いやすいように製品や建物、環境をデザインする。」という考え方です。幼稚園でもその考え方が浸透しています。今日は、もも組さんの様子を紹介しながら考えてみます。もも組さんは入園して2か月もたたないのに、朝の準備ができます。登園後、上履きをはく、水筒を置く、タオルとコップをかけて、手帳にシールを貼る。手帳をしまい、最後にリュックを置く。こんなにたくさんできるのは、置く場所が分かりやすく、決まっているからです。ここにユニバーサルの考え方があり、見通しを持ってできるわけです。

元気に体を動かす ~バランスとジャンプ~

 本日の中庭はさわやか。先生方が遊び道具を一工夫。跳び箱、平均台、跳び箱、マットで跳び箱にのる、平均台を歩く、跳び箱にのりジャンプする。繰り返し活動する子ども達。大人気でした。

ももぐみピクニックごっこ♬

天気が良かったので、密にならないよう気をつけながら中庭でおにぎりを食べました。「お外で食べるとおいしい!」「またピクニックしよう!」と楽しめたようです。