なかなか押せない

 救急救命講座が行われました。常磐消防署遠野分遣所長さんと4名の署員の皆さんに来校いただき、1~3年生の生徒と教職員が人命救助の講習を受けました。体の小さな生徒にとってはダミーの要救助者の胸を押すのも一苦労の様子、周囲の人を巻き込んで人命を救うことの大切さと大変さを学びました。講習後、所長さんは入中生が多くの質問し、主体的に学んだことにとても感心されていました。