Virtual Reality 体験

 本日5・6校時は、市保健福祉部地域包括ケア推進課から講師の方をお招きし、人権教室「認知症体験」を行いました。

 認知症の種類や中核症状、行動・心理症状について説明していただいた後、専用のヘッドセットとヘッドフォンを装着して、認知症の方が見ている世界を疑似体験しました。体験中は、幻視にのけぞったり、高さが認識できずオロオロしたり…。認知症の方に対しては、無意識な決めつけや思い込みをせず、傾聴と共感力が大事であるというお話がありましたが、それを身をもって実感していたようです。