上中の様子

性教育は心の教育(思春期講座)

本日、10:00より、本講体育館で「思春期講座」が開催されました。

講師を務められたのは、東京医療保健大学医療保健学部看護学科教授の渡會 睦子(わたら むつこ)先生です。

先生は、平成28年からいわき市いのちを育む教育推進協議会アドバイザーも務められており、市内は勿論ですが、全国における教育・保健行政主催の講演会や、様々な社会活動にも広く携わっている方です。

今日の講演のテーマは・・

〔渡會睦子先生〕

まずは、先生が携わっている「保健士」の仕事をとおして、思春期とは?という流れで話が進んでいきました。

〔真剣に耳を傾ける生徒たち〕

〔お出でになられた保護者の方々〕

講演会では、生徒に質問を投げかけながら、「性教育とは心のあり方を考える教育」「思春期の成熟は、命を生み出す体と心になる大切な時期」「心が不安定なのが思春期」「命はつながっている」「周りと違うところを大切に」・などの話を、自分の経験も交えながら、具体的で分かりやすいお話がありました。 

  

  

男女の違いを理解して、今の自分を大切にして欲しい、今日学んだ知識を意識に変えて、思春期をうまく乗り越えてください。とのメッセージがありました。

「こんな話が聞きたかった・・!!」と心から思った、素晴らしい講演会でした。

保護者の皆様、お忙しい中ご来校いただきありがとうございました。

ご家庭でも、是非今日の講演会の内容について、話題にしてみてください。

〔講座を運営した保健給食委員の生徒〕

〔お礼のことば:生田目優くん〕

〔花束贈呈:有賀佳乃子さん〕

〔校長室で:渡會先生を囲んで:市こどもみらい部こども家庭課の空岡史子さんとPTA母親委員会の大泉きよみさん)*今回の思春期講座の開催に尽力してくださいました。